飲み友達がほしい!男女ともに使える飲み友探しの7つの方法

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「飲み友がほしい!」「飲み友ってどうやって探すの?」など、飲み友の作り方が気になりますよね。

飲み友を探す方法は様々ありますが、絶対にこれ!というものはなく、その人の性格や地域によってもおすすめが変わるので、自分にぴったりの方法を選びましょう

このページでは、新しい出会いを求めて街コン、合コン、相席屋、アプリなど様々な手段を試してきた筆者が、飲み友作りにおすすめの方法をお伝えしましす。

このページでわかること

  • 飲み友探しの7つの方法
  • それぞれの方法の出会い方
  • どんなときにおすすめか

これを読めばあなたにぴったりの飲み友探しの方法が見つかり、今よりちょっぴり楽しい毎日を送れるようになるでしょう。

0. 飲み友とは?飲み友探しの7つの方法

はじめに、そもそも飲み友とはについて説明しておきます。

飲み友とはその名の通り「飲みにいく友達」のことで、異性/同性であったり、同年代/年離れだったり、つながりの関係は様々です。

異性と飲み友である場合は将来的に恋人関係に発展することもありますが、今現時点ではあくまで友達です。

どうして飲み友を探すの?

飲み友を探す理由は様々ですが、ざっくりとまとめると次の3つになります。

  • 寂しいから/話し相手が欲しいから
  • 異性との出会いが欲しいから
  • 飲みを楽しみたいから/周りにお酒を飲める友達がいないから

「寂しいから」という人には、進学や就職・転勤などで、友達の少ない場所に引っ越してきた人が多いです。

「異性との出会い」を探している人は、周りにいい出会いがないから気軽な飲みをきっかけに出会いたいという人が多いです。

「飲みを楽しみたい」人には、純粋なお酒好きが多いです。

このように理由は様々ですが、共通しているのは「一人は嫌だ!」という点です。

そのため、飲み友を探している同士が知り合えれば、一緒に飲みにいくということが実現されやすいです。

飲み友探しの7つの方法

ではどうやって同じく飲み友を探している人と知り合うことができるのでしょうか。

その代表的な方法として以下の7つの方法があります

またそれぞれの特徴をまとめると次の通りです。

  • ※「飲み成立度」は経験をふまえた、あくまで私の感覚です。
  • ※「飲み成立度」以外は基本「◯:実現可能」「×:ほぼ実現不可」で表現しています。△は”実現可能だがほとんど利用されていない”を表します。

以上を踏まえ、それぞれの方法を一言で表すと次の通りです。

  • 相席屋」:確実に異性と今日飲みができる
  • 飲み友募集サイト」:何にでも対応できる万能タイプ
  • マッチングアプリ」:恋愛もみすえて異性とのサシ飲みができる
  • 街コン」:アプリと同じく恋愛もみすえて異性とのサシ飲みができる
  • 飲みアプリ」:手軽に飲みに誘える
  • バー」:意外と探せる、落ち着いた活動で飲み友探しをしたい人へ
  • SNS」:無料で活動できるが、飲み成立までには根気がいる
    (↑気になるのをクリッック)

私的にとくにおすすめなのは、飲み会の成立のしやすい「相席屋」「募集サイト」「マッチングアプリ」です。

誰でもいいから話し相手がほしい!というときは「募集サイト」、

異性と出会いたい(恋人発展も期待したい)!というときは「マッチングアプリ」、または「相席屋」、

お酒好きとお酒を楽しみたい!というときは「募集サイト」がおすすめです。

ただし、募集サイトは首都圏でしか利用されていないことが多いので、地方の方は「相席屋」「マッチングアプリ」を中心に、別の方法を選ぶのがいいです。

それでは、それぞれの方法で具体的にどのように飲み友が見つかるのか、順に説明していきます。

1. 「相席屋」:確実に異性と今日飲みができる

出会い方とその特徴

相席屋は2人組で参加し、異性の2人組グループと男女2:2で飲むスタイルです。

お店に入るとお店側が男女のグループをくっつけてくれて、飲み会がスタートします。

基本は入場料のみで飲み放題(セルフサービス)、料理は別料金となっています。

飲み友の作り方

「男女2:2で飲む」→「仲良くなって連絡先交換/または2次回へ」→「後日改めて飲みに行く」→飲み友へ

基本は出会いの場として利用されることが多いため、異性としてありと思ってもらわないと連絡先交換は難しいですが、

男性の中にはヤリモクの人も多いので、そんなそぶりを見せず、純粋に会話を楽しみ紳士に行けば連絡先交換はしやすいです。

メリット・デメリット

メリット
  • 行けば絶対に男女のグループで飲める
  • 下心0で臨めば長期の飲み友もつくりやすい
  • 女性は無料
デメリット
  • 参加するには仲間が必要
  • 相手はお店が決めるので自分では選べない
  • 男性にはヤリモクもいる/女性にはタダ飯目的の人もいる
  • 男性は意外とお金がかかる
コスト 男性:7,000~10,000円/2時間
女性:0円

相席屋のいいところは行けば絶対に男女のグループで飲めることです!

ただし、参加するにはもう1人仲間が必要なので、一人活動ができないのはデメリットです。

こんなときにおすすめ!

以上をふまえ、相席屋はこんなときにおすすめです。

  • 今日異性と飲みたい!話したい!
  • 同じことを考えている友達がいた

以上の異性と楽しくワイワイ飲みたいときに最適な方法です。

おすすめ例

おすすは元祖相席屋の『相席屋』です!

日本で一番有名な相席居酒屋で、全国に店舗があります。有名なだけあって、常に活気があふれる相席居酒屋で飲み友探しのチャンスはたくさんあります。

女性は完全無料、男性も1時間3000~4000円程度で楽しむことができるのでコスパ抜群です。

中にはゲームなども設置されていて、話すことが苦手な方でも打ち解けやすい仕組みが整っています。

※気になる方は自分のエリアに店舗があるか「ホームページ」をチェックしてみましょう。

2. 「飲み友募集サイト」:何にでも対応できる万能タイプ

出会い方とその特徴

「飲み友募集サイト」は誰かと飲みたい人たちが集まる、正に飲み友探しの目的にどストライクの掲示板サイトです。

活動している人の年齢は様々で、20代から50代まで登録しています。

そんな飲み友募集サイトでの出会い方は大きく2パターンあります。

飲み友の作り方

【パターン1:自分で開催する】
「飲みを企画し掲示板に投稿する」→「連絡が集まったら開催決定」→「引き続きサイトで連絡を取り合い」→「飲み開催」→飲み友へ

【パターン2:企画に参加する】
「企画されている飲み会を探す」→「参加表明する」→「サイト内で連絡を取り合い飲み会決定」→「飲み開催」→飲み友へ

なお企画する際は、場所、時間、希望人数や希望相手の性別を選ぶことができます。

そのため異性とのサシ飲みを募集することもできますが、残念ながら成立することは少ないです。

逆に、集団飲みであれば予想以上に成立しているというのが私の印象です。たとえば華金の夜は1個のサイトで10~20個の飲み会が決行されています。

【注意】ただしほとんどが東京開催!

ただし飲み友募集サイトが盛んなのは東京のみで、決行される飲み会の7~8割が東京開催となっています。

神奈川、大阪、名古屋などの首都圏が2割、その他1割未満がその他の地域での開催となっています。

そのため首都圏以外は毎週1件飲み会が決行されればいい方という具合です。

メリット・デメリット

メリット
  • 長期の飲み友を作りやすい
  • 一人でも参加しやすい
  • 東京なら以外と多く開催されている
デメリット
  • 顔写真なしの人が多いので会うまでどんな人が来るかは分からない
  • 首都圏以外ではほぼ使えない
コスト 男性:0~1,500円/月(※基本無料で利用できます)
女性:0~1,500円/月(※基本無料で利用できます)

飲み友を探すなら最適な手段とも言えますが、東京などの首都圏以外ではほとんど使えないので注意しましょう。

こんなときにおすすめ!

以上をふまえ、飲み友募集サイトはこんなときにおすすめです。

  • 長期の飲み友を見つけたい
  • 誰でもいいから今日飲みたい
  • はじめは複数人で飲みたい

以上の複数人でしっぽりワイワイ飲みたいときに最適な方法です。

おすすめ例

飲み友募集サイトで有名なのは、その名も「ノミトモ」です。

7年前から続く、信頼できる老舗の飲み友募集サイトです。

企画は「今週金曜19時〜、場所は中目黒で飲みたい人ー!」などのように近場での飲みが基本ですが、

中には「今週水曜に仕事で秋田に行きます!飲みご一緒できる方いませんか?」などのように出張先の予定づくりに使われることも多いです。

3. 「マッチングアプリ」:恋愛もみすえて異性とのサシ飲みができる

出会い方とその特徴

マチングアプリは「異性との出会い」を目的とする男女が登録していて、基本は1対1でやりとりをします

出会い方として、はじめにご飯に行き、デートを繰り返して交際するというのが一般的ですが、その過程の中で飲み友になることがあります。

飲み友の作り方

「いいねを送る」→「マッチングする」→「メッセージ交換をし会う約束をする」→「ご飯に行く」→「飲みに行く」→飲み友/恋人になる

基本1対1の活動になるので、異性とサシで飲みたい人におすすめです。

また、そこから恋人に発展する可能性も十分にあるので、あわよくば恋人探しもしたい!という方には特におすすめです。

なお、会員数の多いアプリには常に1万人以上を超える人が活動しているので、好みのタイプの人を選びやすいのも大きなメリットです。

メリット・デメリット

メリット
  • 異性とサシで飲める
  • タイプの人を選びやすい
  • 恋人関係に発展しやすい
デメリット
  • 出会っても(マッチングしても)すぐには飲みに行けない
  • 毎日コツコツ活動する必要がある
  • 男性にはヤリモクの人もいる
コスト 男性:2,000~4,000円/月
女性:0円

恋愛をみすえて異性と飲みにいけるのは嬉しいメリットです。

こんなときにおすすめ!

以上をふまえ、マッチングアプリはこんなときにおすすめです。

  • 異性とサシで飲みたい
  • あわよくば恋人関係になりたい

以上の異性とちょっぴりドキドキしながら飲みたたいときに最適な方法です。

おすすめ例

なおおすすめのマッチングアプリについては、以下にまとめているので気になる方はチェックしてみてください。

マッチングアプリ目的別おすすめ20選|102個比較してわかった究極のランキング

なお、その中でも紹介していますがとくにおすすめなのは「ペアーズ」というマッチングアプリです。

ペアーズ』は今国内で最も利用者の多いマッチングアプリで、多くの出会いが期待できます

また、いわゆる”出会い系”から現在の”クリーンなイメージ”をつけたのがペアーズとも言われていて、そのため、真剣に恋人探しをする人も多く集まります。

身分証を使った年齢確認の徹底や、24時間365日の監視体制など安全対策がばっちりなので安心してりようできるのも嬉しいポイントです。

※なおペアーズは、2017年11月よりFacebookアカウントなしでも登録できるようになりました。

4. 「街コン」:恋愛もみすえて異性とのサシ飲みができる

出会い方とその特徴

「街コン」は一言でいえば街を巻き込んだ大規模なコンパで、異性との出会いを求めた男女が多くあつまります。

今では様々な企画の街コンがありますが、それらは大きく次の3つに分けることができます。

飲み友の作り方

「街コンに参加」→「仲良くなったら連絡先交換」→「後日飲みにいく」→飲み友へ

【パターン1:立食型】
・立食パーティ形式で、異性に自由に話しかけることができる。

【パターン2:着席型】
・女性グループが固定の席に座り、男性グループが20~30分ごとに席を順に移動する。

【パターン3:イベント型】
・「謎解き」「料理」「ボルダリング」などの様々なイベント企画があり、企画を楽しみながら男女の中を深めていく。

2人組参加が基本ですが、お一人様限定の街コンもあるので一人でも活動することが十分にできます。

男性にはヤリモクの人が多いので、紳士にいけば連絡先も交換しやすくなります

なお、イケメン/可愛い人気な子は競争率は高いので、声のかかっていない穴場の異性で話の合う相手をターゲットにすると飲み友をゲットしやすいです。

とくにコミュニケーション能力の高い人にはおすすめです。

メリット・デメリット

メリット
  • コミュニケーションの高さを生かせる
  • いずれ恋人関係に発展するケースもある
デメリット
  • 積極的になれない人には向いていない
  • 男性は意外とコストがかかる
コスト 男性:6,000~10.000円/回
女性:1,500~3,000円/回

異性と対面で話せることができるため、トーク力に自信のある人は飲み友を探しやすいです。

こんなときにおすすめ!

以上をふまえ、街コンはこんなときにおすすめです。

  • 異性の飲み友を探したい
  • 飲み友は容姿より話が合うかの方が大事という人

以上の異性と楽しく飲みたいときに最適な方法です。

おすすめ例

なおおすすめの街コンについては、以下にまとめているので気になる方はチェックしてみてください。

あなたにオススメの街コン|探し方と選び方の全知識

なお、私のおすすめは『Rooters』です。

Rooters』は1人でも参加しやすい仕組みにしていて一人ぼっちになるがことなく、

またスタッフが席替えや連絡先交換を上手に指示してくれるので、異性とと自然な流れで会話、連絡先交換がしやすいからです。

比較的ガツガツ感がなく、落ち着いて出会いを楽しむことができます。

5. 「飲みアプリ」:手軽に飲みに誘える

出会い方とその特徴

「飲みアプリ」とは、異性と飲みたい男女が今日都合のいい人を探すための出会いアプリで、イメージはマッチングアプリと募集サイトの間のサービスです。

ただし、どちらかというと「飲みたい」より「異性と出会いたい」という人の方が多いため、マッチングは簡単にはしないです。

アプリによって出会い方は若干ずつ違いますが、大きな流れは次の通りです。

飲み友の作り方

「希望の場所や飲み方を設定する」→「いいね/メッセージを送る」→「返信がくる」→「飲み場所を話し合って」→「飲みに行く」→飲み友へ

マッチングすれば好みのタイプの人と今日にでも飲みに行けるのは大きなメリットです。

ただし、どの飲みアプリもアクティブに活動している人が少ないので飲みは実現されにくい印象です。(特に地方は厳しい!)

私的には、マッチングアプリの方が飲み実現率が圧倒的に高かったので、マッチングアプリで計画的に活動するのが飲み友も恋人も作りやすいと感じました。

※なお同性の相手にも飲みの誘いはできますが、利用している人はほとんどいないです。

メリット・デメリット

メリット
  • 好みのタイプの異性と今日サシで飲みに行ける
  • 旅行先、出張先でも使える
デメリット
  • 活動している人が少ない
  • ほぼ写真のみで飲み行きたい/パスが判断されるので
    イケメン/美人でないと飲みが実現されにくい
  • 男性にはヤリモクも多い
コスト 男性:2,000~5,000円/月
女性:0~2,500円/月

こんなときにおすすめ!

以上をふまえ、飲みアプリはこんなときにおすすめです。

  • 異性との出会いがほしい
  • 今日暇だし、もしタイプの人とサクッと飲みに行けたら嬉しい
  • 欠員が出てしまった!急遽飲める人がほしい

以上の異性と楽しくワイワイ飲みたたいときに最適な方法です。

おすすめ例

肉会」「atomo」「IMAIMA」など複数ありますが、有名なのは「JOIN US」です。

「JOIN US」は入会するのにFacebookアカウントが必要なだけでなく、入会審査があって(通過率は30%ほど!)運営に認められた人しか参加できないため安心して使えると人気が高いです。

ただし活動している人は決しておおくはなく、常に活動するというより暇な時に「出会えたらラッキー」くらいの感覚で使っている人が多い印象です。

6. 「バー」:意外と探せる、落ち着いた活動で飲み友探しをしたい人へ

出会い方とその特徴

以外かもしれませんが、飲み友を探すのにバーに行くというのも1つの手です。

飲み友の作り方

【パターン1:声をかける/かけられる】
「一人でバーに行く」→「誰かに話しかける/かけられる」→「その場で一緒に飲む」→「友達になる」→飲み友へ

【パターン2:紹介してもらう】
「一人でバーに行く」→「バーテンダーと話す」→「複数回通いバーテンダーに顔を覚えてもらう」→「同じように一人飲みする人を紹介してもらう」→「その人とバーで飲む」→「友達になる」→飲み友へ

特に女性は一人で行くと頻繁に声をかけられます。

男性は自ら声をかける必要がありますが、バーテンダーに頼めば話しかける上手いきっかけづくりをしてくれたりもします

ちなみに男性も女性も、カッコつけたり気取っていると声をかけてもらえないので注意しましょう。普通にしているのが一番です。

パターン1にしろ、パターン2にしろ、バーテンダーと仲良くなっておくと出会いをつかみやすいです。

メリット・デメリット

メリット
  • おいしいお酒が飲める
  • バーテンダーが忙しくなければ話し相手になってくれる
  • 出会えた時はロマンチックな恋に発展することもある
デメリット
  • カップルも多いので余計に寂しく感じることがある
  • 利用の仕方によってはコストがかかる
  • 出会うためには複数回通う必要がある
コスト 男性:1,500円~
女性:1,500円~

こんなときにおすすめ!

以上をふまえ、バーはこんなときにおすすめです。

  • 寂しさを紛らわしたいが、静かなところがいいというとき
  • ガヤガヤ話すよりしっとり話したい
  • バーに来そうな人(比較的に上品な人)と出会いたいとき

以上の異性や同性としっぽりオシャレに飲みたいときに最適な方法です。

(参考)異性と1対1で話せる「シングルスバー」

また首都圏には「シングルスバー」というものもあるため、異性と飲みたい人は参加してみるのもありです。

Q:シングルスバーとは?

男女が出会いを目的として訪れるバーのことで、初対面の男女が1対1で話をすることのできる場所です。(そのため友達と行っても席を離されます。)

イメージは相席屋の1人参加バージョンで、相席屋より落ち着いた店構えで、年齢層も30代中心と高くなります。(相席屋は20代が中心。)

会員制のところが多く、特に男性料金は8,000~15,000円/回ほどと高めなので、品のいい人が集まりやすい

例えば東京では六本木ある「Green」が有名です。恋人探し・婚活目的で利用する人が多いです。

7. 「SNS」:無料で活動できるが、飲み成立までには根気がいる

出会い方とその特徴

SNS上で飲み友を作る方法もあります。

数年前までは「Facebook」「mixi」が基本でしたが、最近は「twitter」「インスタ」を通じて飲み友募集をする人が増えてきました。

飲み友の作り方(例:twitter)

「”#飲み友募集”をつけてツイートする」→「リツイート/DMをもらう」→「連絡をとりあい集合場所を相談」→「会って飲む」→飲み友へ

※「#地名」をつけていくとなお良い(以下例)

このようにとても気軽に誘えるのがメリットですが、反応は薄いため飲みが実現されることは正直ほとんどないです。

そのため飲み会が実現されるまでは、根気よく毎日募集する必要がああります。

また、顔写真を載せていないと成立することは難しいため、より確実に活動するためには顔写真公開でツイートする必要があるため、隠れて活動することは難しいです。

メリット・デメリット

メリット
  • 無料で活動できる
デメリット
  • 中々実現されない/実現までには根気がいる
  • 内緒で活動できない
  • 会うまでどんな相手が来るか分からない
コスト 0円

完全無料で活動できるのはメリットですが、その分労力が必要だったりデメリットが大きいです。

こんなときにおすすめ!

以上をふまえ、SNSはこんなときにおすすめです。

  • いつも利用しているSNSで気軽に飲み友を募集したい
  • 運頼みでいいからとにかく無料で活動したい

以上の無料で活動したいときに最適な方法です。

8. まとめ

以上、飲み友についてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

飲み友探しの代表的な手段は7つありますが、それぞれメリットデメリットがあるので、自分にあった方法を選ぶことが大切です。

飲みの成立度をふまえ特におすすめなのは「相席屋」「飲み友募集サイト」「マッチングアプリ」で、飲み友を探したい理由別に以下のように方法を選ぶのがおすすめです。

  • 寂しいから/話し相手が欲しいから・・・「飲み友募集サイト」
  • 異性との出会いが欲しいから・・・「マッチングアプリ」「相席屋」
  • 飲み/お酒を楽しみたいから・・・「飲み友募集サイト」

ただし「飲み友募集サイト」は首都圏でしか利用が難しいため、その場合は「マッチングアプリ」「相席屋」を中心に他の方法を選ぶのがいいです。

私個人のおすすめはマッチングアプリ

なお、私は恋人がほしいという気持ちがあったので、特に愛用していたのは「マッチングアプリ」でした。

マッチングアプリは出会いの数が豊富ですし、コツさえつかめば毎週のように異性と1対1で飲むことも可能だったので、異性との出会いが欲しい人には特におすすめです。

ちなみに、おすすめのマッチングアプリは国内最大級の出会いの数を誇る「ペアーズ」です。

ペアーズなら全国どこでも会員がいるので地方の方でも飲み友を探しやすいです。

なお、登録・相手検索まで無料なので気になる人はどんな人と出会えるか、無料で確認してから利用を決めるのもいいでしょう。

以上、あなたにぴったりの方法で、素敵な飲み友ができることを心から願っています。

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