これで完璧!上手いマッチングアプリの馴れ初め報告10の方法

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「マッチングアプリで結婚!」「でも馴れ初めはどう説明すればいい?」と、疑問に思う人も多いと思います。

最近は正直にいうカップルも増えていますが、まだまだ誤魔化す人が多い印象です。その中で、相手に合わせて言い方を変えるのが上手くやり過ごすコツです

このページでは、マッチングアプリを中心に婚活を続け、最終的に素敵な彼を見つけ、両親にも紹介した筆者が、マッチングアプリの馴れ初め説明についてをお伝えします。

  1. 3つの相手/場所別おすすめの馴れ初め報告方法
  2. 反対派も納得!「正直に言う」方法
  3. 時には柔軟に!うまく「誤魔化す」4つの方法
  4. 嘘はつきたくない!「遠回しな言い方」5パターン

このページを読めば、相手や場所別に最適な馴れ初め報告のヒントがわかり、心にあるモヤモヤがすっきり解消するでしょう。

1. 3つの相手/場所別おすすめの馴れ初め報告方法

「マッチングアプリで素敵な彼/彼女とお付き合い♪」「でもアプリで出会ったというのは少し恥ずかしい..」と馴れ初め説明に悩む人も多いと思います。

ネットで知り合ったというとやはりなんとなく後ろめたい気が..。(その気持ちわかります..。)

そんな馴れ初め報告の仕方としては大きく次の3つがありますが、正直どれが正解というものはありません!

  • 正直に言う
  • 遠回しの言い方をする
  • 多少嘘をつき誤魔化す

というのも、相手や場所(場面)によって適切な伝え方が変わってくるからです!

そこで、「友達」「親」「結婚式」の相手/場所別におすすめの馴れ初め説明方法を紹介します!

1-1. 「友達へ」:できる限り正直に言うのがベスト

私のおすすめとしては、友達に説明するときは「正直に言ってしまう」ことです。

理由は以下です。

  • 友達は根掘り葉掘り聞いてくることが多い
  • 言ってしまった方が気持ちが楽
  • 最近はイメージはそこまで悪くない

友達は必ずと言っていいほど馴れ初めを根掘り葉掘り聞いてきます。疑問があったら遠慮なく聞いてきます。そのため嘘をついても大概バレますし、嘘をついていたら最悪信用を失います

だったらいっそ正直に伝えてしまった方が自分自身気が楽です。

なにより、最近はマッチングアプリで出会う人/結婚する人は増えてきていることから、イメージはそこまで悪くないですし

結婚した!という声

口コミ・評判
【アプリで結婚!1対1で話せるのがいい
私はマッチングアプリで知り合って結婚しました。友人にも3組ほどマッチングアプリから結婚に至った人がいるので、良い人と知り合えば真剣なお付き合いができるのかなと思います。ネットなので色々と不安な点もありますし、批判的な人がいるのも納得できますが、私は一対一で話せるので相手のことをよく知ることができてよかったです。

※引用:Yahoo知恵袋

口コミ・評判
【アプリで多くの人と出会い無事結婚】
私は婚活サイト(Facebook連動型のアプリ)で出会って結婚しました。結婚相手と会うまでに、かなりの数の方とお会いしました。なかなか希望に沿う相手と出会えず、ひたすら初めましての方と会う日々に疲れて嫌になった時もありましたが、諦めず続けて良かったと思っています。

※引用:Yahoo知恵袋

こうしたこともありアプリで出会うことに賛成な人は、とくに20~30代を中心に実際にどんどん増えています。

アプリ賛成!という意見

口コミ・評判
【アプリで出会いを見つけるのは賛成】
結婚した人が知り合いにも友達にも何人かいますよ。みんな幸せそうです。マッチングアプリは非常にコスパよくて合理的で良いと思いますよ。利用してる方がどううまく使うかでしょう。

※引用:Yahoo知恵袋

口コミ・評判
【アプリで会うのは今時珍しくない】
20代後半女ですが、全く同じような状況です。夫も20代後半、ペアーズで知り合って結婚しましたよ。知り合いにもペアーズで知り合って結婚した(または結婚間近)人を3組ほど知っていますし、今は珍しくないのかなと思います

※引用:Yahoo知恵袋

時代の流れとしてこのような流れになってきているので、そもそもあまり気にしなくてもいいのかもしれません。

もちろん中には反対派もいますが、言い方次第で「〇〇が幸せならいいけど」とほとんどの場合納得してくれるので、友達には正直に言ってみることをおすすめします。

実際に私も女子会で彼との出会いについて聞かれた時、正直に話してみてところ4人中3人は「アプリいいみたいだよね!」という反応で、「それ大丈夫なの?」というのは1人だけでした

※反対派にも納得してもらえるような言い方については以下で詳しく紹介します。

2. 反対派も納得!「正直に言う」方法

1-2. 「親へ」:迷ったらひとまず誤魔化しておく

最近は親にも正直に言う人も増えていますが、固い親だという場合はひとまず誤魔化しておくことも大切です

理由は以下です。

  • 親は案外、根掘り葉掘り聞いてこない
  • そのためごまかし通せる
  • また、のちのちバレる分には問題ない

親は「どんな人?」の方が気になるのか、出会いのきっかけについては根掘り葉掘り聞いてこないことが多いです。(私、私の彼、友達の経験談からほぼ間違いないかと。)

とくに、「友達の紹介で/共通の知り合いを通して」と言った場合は、察してくれるのか(それとも親世代はそれがほとんどだったからか?)大体「へー」とか「ふーん」の一言で終わります。

のちのち、結婚式の準備やらで詳しく聞かれる場合もありますが、そこまで来たらアプリで出会ったとバレても「〇〇が幸せならまあそれでいい」と分かってもらえます。

※なお、以下でその他の誤魔化し方についても紹介しています。気になる人は参考にして下さい。

3. 時には柔軟に!うまく「誤魔化す」4つの方法

ちなみに私の親にもとりあえず「友達の紹介」と伝えていますが、初めて話した時に「よかったね!」と言われて以来、特に何も聞かれていません

1-3.「結婚式で」:遠回しに言うことが多い

ウェディングプランナーをしている友達に聞いたところ、マッチングアプリで出会った場合の結婚式の馴れ初め説明は以下の通りだそうです。

  • 「友達の紹介/共通の知り合いを通して」と誤魔化す場合が多い
  • 嘘をつきたくない人の場合は遠回しに伝える
  • もしくは出会いのきっかけについては全く触れない

結婚式の馴れ初め説明に突っ込む人も、のちのち詳しく質問してくる人もいないため、よくある「友達/知り合いの紹介」で誤魔化すパターンが多いそうです。

どうしても嘘をつきたくないという場合は、「共通の趣味を通じて」「お互い婚活中に」など遠回しに伝えることが多いとのこと。

※なお、遠回しの言い方パターンについては以下にまとめています。

嘘はつきたくない!「遠回しな言い方」5パターン

もしくは、「〇年◯月に出会い交際がスタート」というように、出会いのきっかけには全く触れないパターンもあるそうです。

なお、「最近はアプリで出会ったというカップルも多いから、プランナーさんに気軽に相談すればいい方法を教えてくれるはずだよ」とのことでした。

次の章からは具体的な説明方法を紹介!

以上のように、相手や場所別に説明の仕方を変えていくのがおすすめです。

決して正解はないので相手の性格を考えて、パートナーとしっかり相談の上、どう伝えるのがいいか考えてみて下さい

そのためのヒントとして、次の章から具体的な馴れ初め説明方法を紹介していきます。

ぜひ参考にして下さい。

2. 反対派も納得!「正直に言う」方法

伝えてしまえば案外お互いすっきりする「正直に言う」方法は、理想の説明の仕方と言えます

けれどマッチングアプリ反対派もまだまだいるのも事実、正直に伝えるのはちょっぴり不安という人も多いと思います。

そこで、反対派も納得しやすい説明方法を紹介します!(私は基本これを使っています。)

  • 説得は「そう、私も初めはそう思ったんだけど」から始める
  • アプリについての事実①「みんな使ってる」を伝える
  • アプリについての事実②「アメリカの例」を伝える
  • 自分が感じたメリットを伝える
  • 最強の締めの言葉「いや〜、でもほんと運が良かったと思う」で終わる

具体的にどういうことかそれぞれ説明します。

2-1. 説得は「そう、私も初めはそう思ったんだけど」から始める

どうやって出会ったの?」「実はマッチングアプリで出会ったの」と言うと、反対派の人は大概「え?それ大丈夫?」と言ってきます。

そんな時、「今はアプリも一般的になってきたみたいだよ!」といきなり言ってしまうと相手を否定してしまうことになるので、反対派は余計食い下がってきます

そこで、理解をしてもらうための説得に入る際は、まずは相手の心配に共感してそう、私も初めはそう思ったんだけど、」から始めましょう!

どうやって出会ったの?

実はマッチングアプリで出会ったの(笑)

え?それ大丈夫?(疑いの顔)

そう、私も初めはそう思ったんだけど、友達にすすめられて半信半疑で始めてみたら意外と悪くなくて!

このように、

  • 友達にすすめられて始めてみた
  • 会社の先輩がそれで結婚したと聞いて試してみた
  • 本当に出会いなくて血迷ってつい手を出したのがきっかけで

などと言えば始めたきっかけについても納得してもらいやすいです。

2-2. アプリについての事実①「みんな使ってる」を伝える

そして「それにね!私/俺も不安だったから調べてみたら..」とすかさず切り出し、アプリの出会いが一般的になってきた事実を伝えてあげましょう。

事実①:恋人が欲しい5人に1人は使っている!

最近は恋活・婚活ブームもあり、マッチングアプリを利用する人がかなり増えてきています。

実際に、恋人が欲しいと思っている20~30代男女のうち、21.5%(5人に1人)はマッチングアプリを利用したことがあるというデータもあります。

※引用:「PR TIMES

それにね!私/俺も不安だったから調べてみたら、今って恋人のほしい5人に1人はマッチングアプリを使っているだって!

みんな言ってないだけで、周りの人も結構使っているんだなーって

実際に、今最も利用されているマッチングアプリ「ペアーズ」では、サービス開始から6年間で累計会員数800万人を越しました

日本の20~30代の人口は計2700万人ほどなので、5人に1人がマッチングアプリを使ったことがあるというこの数値も納得です。(※ペアーズの利用者は20~30代が全体の8割)

2-3. アプリについての事実②「アメリカの例」を伝える

事実①を伝えれば大体「へー、そうなんだ!」という反応に変わりますが、まだ相手が納得いっていないようであれば事実②も伝えていきましょう。

事実②:アメリカでは結婚したカップルの1/3はネットで出会っている

実は、ネットの出会いがより進んだアメリカでは、結婚したカップルの1/3はインターネットで知り合ったとされています。

日本のニュースサイトでは以下のように紹介されています。

米科学アカデミー紀要(PNAS)掲載の米調査によると、米国ではカップルの1/3がインターネットでの出会いをきっかけとしており、しかも結婚後の幸福度が高いらしい

調査対象は2005年から2012年の間に結婚した1万9131人。
そのうち、オンラインつまりインターネット上で結婚相手と出会った人は、30歳から49歳の高所得者層である傾向が強い。さらに、その割合はオフラインで出会った場合と比べて高いという。
ちなみにオンライン以外での出会いは、22%が職場、19%が友人、9%がバーやナイトクラブ、4%が教会だっそうだ。

※出典:アメーバニュース

あとね、びっくりしたんだけどアメリカでは結婚カップルの1/3はネットの出会いをきかっけに出会っているらしいよ!

さすがにそれは本当かよーって思ったけどね笑

と言えば、徐々に反対派も「今時そういうもんなのかなー」という気持ちになってきます。

2-4. 自分が感じたメリットを伝える

そして、実際に自分の感じたメリットを伝えると相手も「まぁ本人がいいなら別にいっかー」という気持ちになってきます。

メリットの例

  • 確かに怪しい人もいたけど、意外と真剣な人が多かった
  • 職業とか、年収とかプロフィールもしっかり書いてあるから安心!もちろん嘘書いてる人も中にはいるけど
  • しかも大手勤や公務員、会計士とか、普段出会えないような人にも会えるし
  • 本当に検索すると何千、何万人って男性/女性が出てくるから、正しく使えば効率いいなって思った

ポイントは全肯定するのではなく、「マイナス面もあるけど」というスタンスで伝えることです

その方が相手も納得してくれやすいです。

2-5. 最強の締めの言葉「いや〜、でもほんと運が良かったと思う」で終わる

そして、たとえまだ相手が納得してなくてもその場を丸く収められる最強の言葉というものがあります。

それが、いや〜、でもほんと運が良かったと思うです。

この言い方をすると、あくまでネットの出会いを全面肯定してないですよ/危険があることも理解していますよ(正しい感覚持ち合わせてますよ)、というニュアンスが伝わるので丸く収まります。

【コツ】大切なのは自信を持って幸せであることを伝えること

以上、正直に伝えて上手く相手に理解してもらう伝え方についてお伝えしてきましたが、この時に伝え方以上に大切なことがあります

それが、「幸せであることに自信を持つこと」です。

これがあれば、たとえ説明下手だったり、話し下手で以上のことが上手く伝えられなくても、「まぁ〇〇が幸せそうならいっかー」と思ってもらえます。

そうすればたとえ相手が反対派だったとしても、アプリで出会った自分のことを受け入れてくれます。(結局出会い方より幸せかどうかが一番大事^^)

3. 時には柔軟に!うまく「誤魔化す」4つの方法

時に柔軟に、うまく誤魔化すことも大切です。

親世代の中には「アプリ/ネットで出会った」なんていきなり言うと拒絶反応を起こす人もいます。

結婚の話が順調に進むまでは、親の性格に合わせて誤魔化すという手段も持ち合わせておきましょう

口コミ・評判
【自分の親には誤魔化して説明^^;】
2年半ほど交際を続けた後、結婚に至りました。親にどこで出会ったの?と聞かれたとき、私の親には無難に友達の紹介と言っていました…(固い親なので(^_^;)) また、彼の親にはマッチングアプリで知り合ったと隠さず話しています。(特に偏見は無いようでした) 結婚式は身内のみでしたが、出会いのきっかけについては紹介しませんでした。

※引用:Yahoo知恵袋

では具体的にどのおゆな誤魔化し方があるのか、代表的な4つを紹介していきます。

  • 「友人の紹介/共通の知り合いを通じて」
  • 「合コン/飲み会で」
  • 「出会いイベントで/パーティで」
  • 「仕事関係で/バイトで」

①「友人の紹介/共通の知り合いを通じて」

最も無難で、最もおすすめな誤魔化し方、それが「友人の紹介/共通の知り合いを通じて」です。(とくに親世代へは効果は抜群です!)

これは昔からの誤魔化し方でもあるので、とくに親世代の人たちは「聞くなということか」と察してくれることが多いです(「きっと合コンだな」と思われることが多い。)

万が一「友人って誰?」「何の知り合い?」と聞かれても「大学の友達」「仕事関係の知り合い」と誤魔化せばそれ以上突っ込まれることはありません。

ごまかす際は基本この一択!と考えるほど、おすすめの誤魔化し方です。

②「合コンで/飲み会で」

家の親は色々と突っ込んでくる可能性がある..という場合は、「合コンで/飲み会で」と言い切ってしまうのも手です。

昔からありがちな出会いの手段ですし、合コン/飲み会についてはそれ以上に突っ込まれる事はまずありません。(「どんなメンバーで合コンしたの?」なんて聞いてくる親はまずいない)

③「出会いイベントで/パーティで」

合コンは恥ずかしい..という場合は「出会いイベントで/パーティで」というのもありです。

「え、イベント/パーティってどんな感じなの?w」と聞かれても「普通に出会いを求めた男女が会食する感じだよ。適当に会話していいなと思ったら連絡先交換する感じ。」とテンション低めに適当に言えば大体相手の質問はおさまります。

④「仕事関係で/バイトで」

また、しっかりとパートナーと話を合わせておいて、「仕事関係で/バイトで」知り合ってと誤魔化すパターンもあります。

仕事関係の場合は、「お客さんだった」「取引先のお節介おじさん/おばさんの紹介で」などの言い訳で、

バイトの場合は「大学時代にバイトが一緒で、久しぶりに彼から連絡がきてそこから」とかの言い訳パターンが多いです。

【コツ】パートナーとの事前打ち合わせ念密に!

なお、誤魔化す場合はパートナーとの事前打ち合わせがとても大切です。お互いの言っていることに矛盾が生じると、相手は怪しいと色々と質問してきます。

最悪「なんか怪しいのよ」と親戚や近所の人に勝手に相談されたり、友達の場合は悪い噂を流されてしまうこともあるので注意しましょう。

4. 嘘はつきたくない!「遠回しな言い方」5パターン

「結婚式では嘘をつきたくない!」「友達に/親に嘘をつきたくない!」というときは遠回しに伝えることも一つの手です。

代表的な遠回しな言い方としては次の5つです。

  • 流行りの/大手の婚活サイトで知り合った
  • Facebookを通じて知り合った
  • 共通のコミュニティで知り合った
  • 共通の趣味で知り合った
  • お互い婚活していて知り合った

なお、友達や親に遠回しな言い方をした場合、「それって具体的になに?」と余計に聞かれてしまう場合があります。

その際は「秘密(笑)」と誤魔化し通すか、正直に言うかのどちらか(または結局嘘でごまかすか)になるのでそのつもりでいましょう。

① 流行りの/大手の婚活サイトで知り合った

これはもう印象の話ですが、「マッチングアプリ」というより「婚活サイト」と言った方が真剣な印象を受けやすいです。

また、「流行り」「大手」と頭につけるだけでもなんとなく受け入れやすくなります。

※「マッチングアプリ」と「婚活サイト」は、呼び方が違うだけで一緒のものです。

② Facebookを通じて知り合った

『ペアーズ』『Omiai』などのFacebook連動のアプリであれば、ぎりぎり嘘をついたことにはなりません。

ただ、最近は徐々にFacebook人気が落ちてきているので、この言い方は少し古い遠回しになってきているように感じます。

③ 共通のコミュニティで知り合った

マッチングアプリもみんなが集まる場としては一種のコミュニティです。

もし「どんなコミュニティ?」と聞かれたら、ちょっと無理はありますが、

  • 「色んな職業の、色んな趣味を持った人が集まって活動するコミュニティ」
  • 「社会人サークルに近いコミュニティで知人に誘われて入った」

と言えばギリギリ嘘ではありません。

④ 共通の趣味で知り合った

マッチングアプリには、「趣味」「好み」「興味」などの項目名で趣味に関する情報が記載されています。

その情報を元にアプリから紹介があったり、相手と共通の趣味の話題で盛り上がったりと、それきっかけで相手と知り合い仲良くなることは多いです。

そこでマッチングアプリの「共通の趣味を通じて知り合った」ところだけを切り取って伝える考え方です。

⑤ お互い婚活をしていて知り合った

最も遠回しにした言い方がこの「婚活中に出会った」です。

やんわりと「言いたくないんだな」と相手に伝わるのでその場をしのぎやすいです

100%嘘ではないですし、結婚式で遠回しに伝える際に最もおすすめな言い方です

【コツ】結婚式の際には、今までの話とズレないように注意!

もし親や一部の友達に出会いのきっかけを誤魔化して伝えていた場合、その内容と結婚式での馴れ初め報告との内容にズレがあると「ん?」となるので注意しましょう。

例えば誰かに「友達の紹介で」と伝えていたら、結婚式でも「友達の紹介で」と司会の人に報告してもらうのがいいです。(もしくは「婚活中に出会った」ならOKでしょう!)

また、正直に言った友達には「親には”友達の紹介で”と言ってる」と伝えておけると100点満点です。

5. まとめ

以上、「マッチングアプリをきっかけに結婚する際の馴れ初め説明の仕方」についてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

方法としては、「正直に言う」「完全に誤魔化す」「遠回しに伝える」の3つの方法がありますが、相手に合わせて柔軟に説明方法を使い分けていくのがいいでしょう

また、伝える際はパートナーの考え方もあるので、お互いしっかり相談して納得のいく説明の仕方を打ち合わせておきましょう。

このページが参考となってモヤモヤが晴れ、あなたの明日がより明るくなることに役立てていれば幸いです。

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