口下手でもデート成功率が5倍!どんな女性も楽しませる会話術

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「女の子との会話が続かない..」「話すコツや盛り上がる話題ってない?」など、女の子と上手く話す方法が気になりますよね。

女性と上手く話すためには面白い話も、高いボケのセンスも必要ありません。実は誰でもできるもっと大切なポイントがあります

このページでは、23年間の童貞人生から一変、モテ技術の研究により200人以上の女性とのデートに成功した筆者が、女の子との会話術についてをお伝えします。

このページでわかること

  • どんな女性も楽しませる会話のポイント
  • 会話を延々と続けるための具体的なテクニック

これを読めば女の子との会話に自信が持て、上手くデートに誘えたり、デートの成功率が見違えるほどよくなったりするでしょう。

0. 会話術でデート成功率が5倍に?口下手な僕に起きたこと

〜ある初デートの様子〜

〇〇さんは休日何してることが多いんですか?
特に何も..。家でゴロゴロしちゃってます。笑
あ、のんびりが好きなんですね~
はい、そうなんですー。
・・・。

か、会話が続かない!!

こんな経験ないでしょうか?そして「なんて自分は会話が下手なんだ」と落ち込んだり、「いやいや相手だって悪かった」とつい人のせいにしてしまったり..。

私もかつては女子の前では緊張して無口になってしまうほど会話下手で、同じように思い悩んだその一人です。

けれど「どうしても彼女がほしい!」という一心で、絶対に変わる気持ちでモテる本を読み漁ったり、モテる友達や先輩に話を聞いたり、とにかく会話が続くコツを徹底研究しました!

私の本棚(一部)

そうして学んでは実際に試してみるという試行錯誤の日々を続け、ついに会話の続くコツをマスターしました!

そのようにして自信を持つことができたある日、ふと自分の変化に気づいたのです。

2回目のデートに繋がる確率が格段に上がっている!!」のでした。

これは使えるかも!と思い、同じく口下手で女の子経験がなく悩んでいた友人に教え込んだところ、デート成功率だけでなく、デートに誘える確率も見違えるほどに上がったのでした!

今回は、そんなコミュ障から脱却する際に意識していた誰にでもできる会話のコツを徹底解説していきます。

どんな女性にも使えるので、ぜひ完全マスターを目指してトライしてみて下さい。

このページで学べる会話術

かつて私は、会話を続かせるためには盛り上がる「話題」を知っておくことが大切だと思っていました。しかし、それは大きな間違いでした

というのも、どの話題が盛り上がるかどうかは結局は女性一人ひとりで全然違ってくるからです。

話題はいざという時のために用意しておくことは大切ですが、それ以上に大切なのは次の2つです。

  • ① 女性が会話に求めていることを正しく理解すること
  • ② 話題でなく会話の広げ方を習得すること

①については前提となる話なのではじめの1章でお伝えします。

そして会話の基本となる②については、2章で詳しく解説します。

この1章、2章をまずはマスターすれば、それだけで会話は見違えるほど続くようになるので、まずはこの2つの内容の完全習得を目指してください!

さらに、会話が続くだけでなくより親密な関係になるための会話術を上級者編として3章でお伝えします。

そのほか、メール/LINEの会話のポイント、会話が続かないそもそもの原因と解決方法についてもお伝えします。

それでは早速、会話における女心の前提知識から見ていきましょう!

1. 前提:女性が会話に求めていること

まずはじめに「女性が会話に求めていること」について説明します。

これは女性との会話において超重要で、どんな会話テクニックを持っていたしてもこれを理解しておかないと女性に好かれないので、しっかり覚えましょう。

女性が会話に求めていることとは次の2つです。

  • 「共感」してくれること
  • 「面白い話」でなく「楽しい会話」

具体的にどういうことか、それぞれ順にお伝えします。

1-1. 女性が求めているのは「共感」してくれること

いきなりですが問題です。

Q. 女性からこんなLINEをもらいました。さて、次のうち一通目の返答として正解なのはどれでしょう。

  • A. 「熱は?薬はある?」
  • B. 「あらま、どうして風邪ひいちゃったの?」
  • C. 「お見舞いにいってあげようか?」
  • D. 「大丈夫?」

正解はDの「大丈夫?」です。

というのも、女性は常に「第一に共感」を求める生き物だからです。(※付き合ってもないのにCを答えるのはやめましょう。下心丸出てます。)

具体的な状況確認や、原因解明、解決などはさておき、まず共感してあげることが大切なのです。

実はこれは古来からの習慣に関係している!?

古来、男性は狩りをする一方で、女性は集落に残り育児や家事などの役割を担当してきました。

それぞれのコミュニケーションとして、男性は動物を狩るための「最善の策を話し合うこと(時に相手も批判する)」が重要でしたが、

一方女性は、集落の共同作業で仲間外れにされないために「お互いに共感し合うこと」が重要でした。(※仲間外れは生活の困難を意味したため)

こうした背景もあってか女性は共感を大切にするのです

この点を理解し、女性とのコミュニケーションの基本は何よりもまず「共感」なのだ、と考えることが女性との会話をうまくするための大前提なのです。

共感力を上げるために

では具体的にどうすれば共感したことになるのでしょう?

それは実はとても簡単で、次の4つの共感ポイントを意識するだけで大丈夫です!

  • 心配:大丈夫?/心配だよ。
  • 同情:大変だったね/辛かったね。
  • 称賛:すごいね/頑張ったんだね/偉いね!
  • 賛同:わかる〜/俺もそう思う!

まずは「大丈夫?」「大変だったね」「すごいね!」「わかる〜!」の4つをマスターすることを目指しましょう。この4つがあればどんな会話にも大体対応できます。

とくに「大変だったね」は最強ともいえる共感言葉で、私の愛用書である「LOVE理論(水野敬也著)」にも女性が勝手に話したがる一言として取り上げられているほどです。

ちなみに、共感を意識すると次のような会話例になります。

具体例

どうしよ、風邪引いたみたい(>_<)
え、大丈夫?
うん、なんとか大丈夫なんだけど熱もあるっぽくて..
え、やばいじゃん!本当に大丈夫なの?
でも明日までに終わらせなきゃいけない仕事があるから頑張らないと..
す、すごい。偉すぎる(T ^ T)。でも無理しちゃだめだよ!薬は飲んだ?
ありがとう^^、薬は一応飲んだよ!
よかった!でもほんと無理しないでね、心配だよ俺(>_<)
ありがとう^^、話したらちょっと元気になったから頑張る😊
ならいいけど、何かできることあったらいつでも言ってね!
わかった😳元気になったらまた連絡するね

なんの解決にもなってないですが、共感されるだけで女性はこのように嬉しい気分になるのです。

1-2. 女性が求めているのは「面白い話」でなく「楽しい会話」

女性との会話を盛り上げるためには面白い話をしなければならないと考える人がいますが、実はそれは間違いです。(私も23年間ずっと間違っていました..。)

女性が求めているのは「面白い話」ではなく、「楽しい会話」なのです。

「ん?何が違うの?」ということで、それぞれを比較すると次のイメージです。

「面白い話」は相手が腹を抱えて笑うイメージです。それに対して「楽しい会話」は相手がニコニコしながらついつい喋ってしまうそんなイメージです。

例えばカフェで話している女子たち。キャハハと楽しそうな笑い声が聞こえますが果たして誰かすベらない話をしているのでしょうか?ボケているのでしょうか?

答えはNOです。

つまり、女子が話していて楽しいと思うのにすべらない話もボケも全く必要ないのです!

では具体的にどうすればいいの?

それは誰でもできる「会話を広げるコツ」と「聞き役になるコツ」を身につければ、楽しい会話をすることができます。

具体的なコツについては、「2. 初級編:これだけ覚えれば会話は続く」で説明します。

【アドバイス】女性が嫌がるNGな会話をしないこと

また女性に「この人と話していると楽しい」「なんか落ち着く、また会いたい!」と思ってもらうためには、女性が嫌がる会話をしないことも大切です。

女性が嫌がる会話とは次の3つです。

  • 自慢話
  • 求められていないのに教える
  • 批判する

それぞれ順に説明します。

NGな会話その1: 女性が最も嫌う「自慢話」

次の男女の会話をご覧ください。

実は私ちょっぴりだけど英語できるんだ〜
ユミちゃんも?俺も得意なんだー!TOEICは900点に届かずだけど一応880点、学生のころイギリスに1年留学してたからね。今の時代は英語大切だよねー^^

ここで問題です。このあとの女の子(ユミちゃん)の心理として近いしいものはどれでしょう?

  • A. えっ!すごい!この人将来有望だ✨
  • B. 英語大切って分かってくれる人に出会えたー( ;∀;)
  • C. なんだ、自慢か(´・ω・`)

正解はCです。

どれだけすごいことを伝えても、いい女性ほど自慢してくる男性を嫌います。

なぜなら自慢には「常に上に立とうとする」「着飾りたがり」など女性が嫌う要素が満載だからです。

また自慢されると女性は「モノやスペックで釣られている気がする」と感じてしまうため、なんだかイライラしてしまうのです。

※ポイント:女性の前で自慢話は厳禁

ちなみに、自慢したいなら以下のようにさりげなくするといいです。

具体例

実は私ちょっぴりだけど英語できるんだ〜
え!英語できるの!?すごい!留学してたとか?
ううん、勉強頑張ったのと、あとは才能かな♩笑
勉強だけでとかもっとすごい!!俺も留学してたからなんとか英語喋れるけど、勉強だけだったら無理だったなー
え!留学してたの?
うん。笑
TOEICは?
一応880点。笑
なにそれー、私よりすごいじゃん!なんか悔しい〜
はは笑、でも例えばもし旅行とか行ったら英語はユミちゃんに任せるからよろしくね!
はーい。(でもこの人すごいな、旅行とか行っても本当に楽しそうだな。しかもすごいのに私のこと頼ってくれるのはなんか嬉しい♩)

ポイントはまずは共感してあげることで、そのあとの会話の流れの中でたまたま伝えたという風にすれば女性は素直にすごいと思ってくれます。

自慢話は自分からしないこと!これが大切です。

NGな会話その2:求められてもないのに教える

さて次の男女の会話、この後も話が続くと女性(ユミちゃん)はおそらくどうなるでしょう?

そろそろイヤホン買い換えようかな〜
へーいいね。ちなみにイヤホンって、スペックをしっかり確認すると安くてもいい音質のものを選べたりするんだよ!
へーそうなんだ!
例えばね…

正解は「飽きる」です。

女性はたとえ自分に得する情報でも、自分で聞いてもないことや関心のないことに対しては、全く心が踊らないことが多いです。

その結果飽きるのです。では会話の続きを見ていきましょう。

へーそうなんだ!
例えばね、インピーダンスってのは電気が流れる際の抵抗値のことで、これが高いと音は小さくなる。イヤホンとかの場合はこれは低いほうがいいらしい!
ふーん、そうなんだ。
出力音圧レベルは音量の大きさだと思えばよくて、これは大きいのを選んどくといいよ
へー。
ちなみにドライバ口径が大きいほど音質がいいって知ってる?ドライバ口径って音の出る穴の大きさのことね!あとね..
もはやケータイいじって聞いてない。

このように余計に「教える」ことは女性をつまらないと感じさせてしまうので注意しましょう。

教えるより例えば「へーいいね!どんなのにするのー?」と女性の関心ごとを探ってみたり、「どんな色にするのー?」と女性の興味がありそうなことを聞いてあげましょう。

※ポイント:余計に教えるのはつまらない男と思われるだけ

NGな会話その3: 批判する

お伝えしたように、女性は「共感」を求める生き物です。

そのため共感の反対である「批判」を男性以上にひどく嫌う傾向があります

女性のことを真剣に思って批判をする場合でも、まずは共感をしてあげましょう。

悪い例

ヤバい(>_<)また仕事寝坊しちゃった
さすがに最近多くない?社会人としてどうかと思うよ
そうだよね。わかってるんだけど、なんでだろ?疲れてるのかな?
さすがに甘いよ。大変なのはみんな一緒でしょ?それくらい頑張れよ
分かってるって。やるから。
(なんか余計自己嫌悪になってしまった..。)

相手のことを思って叱るということも非常に大切なことなのですが、言い方や伝え方が重要です。

おそらくこの会話では今後同じようなことがあったとき、この女性は男性に連絡や相談をすることはほぼないでしょう。

良い例

ヤバい(>_<)また仕事寝坊しちゃった
まじか!大丈夫?
さすがにヤバイよね。怒られるー、ってかそんな問題でなく申し訳ない(>_<)
ユミちゃんらしくないね。疲れてるんじゃん?大丈夫?
そうなのかなー?うーん、そうかも。。
あんま無理しすぎちゃダメだよ?なんかあったらいつでも相談乗るからいってね!
ありがとう(;_;)もう絶対遅刻しない!約束する!
今日はもうしょうがないからとりあえず仕事内容で挽回を頑張れ!
ありがとう(;_;)頑張る!!
(本当に頑張ろう!あと実は仕事で悩んでること、今度話を聞いてもらおう。)

ここでもポイントはまず共感してあげることです。

それにより女性の気持ちは落ち着き、冷静になって素直に頑張ろうという気持ちが湧いていきます。

こうしたフォローをしてあげると女性から「この人といるとなんか落ち着く/頑張れる」と思ってもらえます。

※ポイント:批判の前にもまず共感をする

2. 初級編:これだけ覚えれば会話は続く

ここからは会話の具体的なテクニックもふまえてお伝えしていきます。

まず紹介するのは「会話を広げるコツ」についてです。

これは1章でお伝えした「楽しい会話」のためのポイントでもあり、これができるようになると女の子との会話に困ることはなくなるので完全習得しちゃいましょう!

2-1. 「会話を広げる」具体的なテクニック

女性は女子会などで延々と話を続けていますが、一体どうしてそんなことができるでしょう?

それは以下の3つを自然とやっているからです。

  • 1. 話のきっかけを作る
  • 2. 質問を繰り返す
  • 3. 連想して別の話題の質問をする

これらを図に表すと次の通りになります。

会話が続くのはこのように質問を繰り返しているからです。

そして連想して別の話題に移るから質問が尽きず、もし終了したとしてもまた新たなきっかけを作るから延々と話が続くのです。

それではそれぞれの具体的なポイントをお伝えします。

1. 話のきっかけを作る

話のきっかけとは「今日暑いねー」とか「わー!この料理美味しそう」「そういえば昨日ね」など、すごく簡単に考えると「日々の感想や出来事を言葉にすること」です。

このきっかけを作る際のコツは次の3つです。

  • (1) 目の前のことに対する感想を述べる
  • (2) 相手をピンポイントで褒める
  • (3) 最近の出来事を伝える
(1) 目の前のことに対する感想を述べる

歩く人、目の前のお店、出てきた料理、聞こえてきた音、天気に気温など、五感で感じるもの全てが話のきっかけの対象になります。

  • 「あの人オシャレじゃない」
  • 「あの店入ったらなんか楽しそー」
  • 「うわ、この肉すごいジューシー」
  • 「なんか音楽が聞こえる」
  • 「雨降っちゃったねー」 etc.

言葉にすると相手も反応をしてくれて、それに対しての感想や、それに関連した質問をしてきてくれます。

相手が感想だけの場合は、そこから改めて質問をすれば会話がスタートします。

  • あの人オシャレじゃない?
    →「ってかユミちゃんもオシャレだよね、服とかどこで買うの?」
  • あの店入ったらなんか楽しそー
    →「雑貨屋とか好きだったりする?」
  • うわ、この肉すごいジュシー
    →「俺肉すごい好きなんだよね、ユミちゃんは?」
  • なんか音楽が聞こえる
    →「ほら聞こえない?どこからだろう?」
  • 雨降っちゃったねー
    →「そういえば雨の日とかはユミちゃん何してることが多い?」

このようにどんな感想でも会話のきっかけになります

大切なのはしっかり言葉にすること

これを覚えておくだけでも会話を無限に再開することができるようになります。

(2) 相手をピンポイントで褒める

女性は自分のことを褒められると嬉しくてついつい色々と話してしまいます。

いいなと思ったことは言葉にしてしっかり褒めてあげましょう!ポイントは以下のように具体的に褒めてあげることです。

  • 「ネイル素敵だね!」
  • 「その服オシャレだね!なんか大人っぽい」
  • 「そのカバンの色いいね、好き」

褒めると大体「ありがとう^^実はこれはね~」と色々と女性の方から話してくれます。

話してくれない場合でも「どこで買ったの?」「おしゃれにこだわりはある?」などと続けて質問すれば会話がスタートします。

(3) 最近の出来事を伝える

「昨日行ったお店すごい美味しかった」「この前久しぶりに走ったら筋肉痛がひどくてさ、もう歳だね笑」など、最近の出来事はいい話のきっかけになります。

ポイントは始めから出来事の全てを話さないこと。そうすると女性が「何食べたの?」「何したの?」など色々と質問をしてくれます。

そこから女性の質問に合わせて少しずつ出来事を伝えれば会話が途切れることなく続きます

2. 質問を繰り返す

実は会話とは質問の繰り返しです。

今日は暑いねー
そうだねー
暑いのはちょっと苦手だなー、ユミちゃんは?
私もかな
あ、じゃあユミちゃんも夏より冬派?
いや私は秋派
いやそれはずるい!俺だってそれでいえば春派ですわ
そっか笑
じゃあ今年の秋は何したいとかある?
そうだなーBBQとか
紅葉狩ではなく!?
確かに秋といえばそれだよね笑、紅葉狩りもしたい
ってか秋BBQってあるの?
うん、キノコ焼くと美味しいんだよ!
じゃあ秋になったら紅葉狩りもBBQも一緒にやる?
えーどうかなー?笑
えーだめなのー?
私ってよりたかしさん次第なんじゃないですかー?笑

このように質問を延々と繰り返しているから会話が続くのです。

でもそんな延々と質問なんて思いつかないよ!という人も多いと思います。

そんなときは次の3つを意識してみて下さい。

  • (1) 相手に興味を持つ
  • (2) 困った時の一言「〇〇さんは?」
  • (3) 5W1Hという質問テクニック

これを日々意識してちょっぴり特訓するだけで、1週間もしないうちに質問が延々と出てくるようになるはずです!(※特訓は男性との会話でもOKです。)

それぞれのポイントをお伝えします。

(1) 相手に興味を持つ

質問において最も大切なことは「相手に興味を持つ」という姿勢です。

この「もっと〇〇さんのこと知りたい!」という姿勢さえあれば質問は自然と後から後から出てきます。

  • 「何が好きなのかな?(夏/冬?)」
  • 「どんな時楽しいと思うのかな?(BBQ/紅葉狩り/その他?)」
  • 「どんな人が好きなのかな?(俺のことはどう思ってる?/秋も一緒にいれるかな?)」

などなど、

不思議と質問が溢れてくれるので、ぜひ騙されたと思ってやってみて下さい。

(2) 困った時の一言「〇〇さんは?」

そうはいっても中々質問が思い浮かばない..というときはこの一言を添えて見ましょう。

困った時の最強一言:「〇〇さんは?」

自分の感想や意見を伝え、その上で「〇〇さんは?」と相手の感想や意見を求めれば自然と質問になります。

(3) 5W1Hという質問テクニック

みなさん中学校の英語の授業で習った「5W1H」を覚えているでしょうか?

実はこれはビジネスでも使われるほどの質問テクニックなのです。

  • What(何を?)
  • Who(誰が?)
  • When(いつ?)
  • Where(どこで?)
  • Why(なぜ?)
  • How(どのように?)

これらを意識すると、質問を広げることができるようになります。

例えば以下のように。

女性「昨日軽井沢に行ってきたんだー^^」

  • 何したの?(何を?)
  • 誰と行ったの?(誰が?)
  • いつ帰ってきたの?渋滞で疲れてない?(いつ?)
  • 軽井沢のどこに行ってきたの?(どこで?)
  • どうして軽井沢に行ったのー?(なぜ?)
  • どうやって行ったの?車?(どのように?)

このように話をいろんな方向に広げることができます。

これはいきなりやれ!と言っても一気にできるようになることではないので、日々の生活の中で意識して、少しずつ訓練していきましょう

3. 連想して別の話題の質問をする

1つの話題ばかりで会話をしているとさすがに質問が尽きるということがあります。

そんなときのポイントが「連想して別の話題の質問をする」です。

実はこの連想は特に意識すべきものではなく、すでにみんな自然にできていることではあります。以下の具合に。

「今日暑いねー」

  • (連想:暑いといえば夏)→「もう夏だけど、ユミちゃんは夏好き?」
  • (連想:夏のイベント)→「夏は何することが多い?」
  • (連想:夏のイベントといえば海)→「海にはいかないの?」
  • (連想:自分が好きなこと)→「俺は海でBBQするの好きだな、ユミちゃんは?」

この連想のコツは話の情景を頭で浮かべることです。

するとそれに関するイメージや自分の経験/思い出から色々なものが思い浮かびます。

それに対して思いついたものを質問していけばいいだけなのです。

ちなみに具体的なパターンを整理すると、たとえば以下の6つがあります。

  • 大きいものへ(例:野球→スポーツ、海→夏)
  • 具体的なものへ(例:スポーツ→サッカー、夏→祭り)
  • 同じグループの他のもの(例:サッカー→バスケ/卓球/バレー..)
  • 相手の話(例:〇〇ちゃんは?)
  • 自分の話(例:俺は▲▲かな。)
  • 他人の話(例:そういえば□□のやつはこう言ってたな。)

とりあえずこの6つを覚えておけばいざ同じ話題で質問が浮かばない時も話を続けることができます

それでもどうしても話題が思い浮かばないときは、また「1. 話のきっかけを作る」ところから話を仕切り直せばいいのです。

このようにすれば、話を延々と続けることができます。

【参考】いざというときの話題

以上の3つをマスターすれば会話を延々と続けることができます。なので安心して女性と積極的に話してみて下さい!

といっても、いざ一歩を踏み出そうとするとまだ不安なところがありますよね。

そこで、いざという時のために話のきっかけを作れる話題を用意しておきましょう!以下を参考に常に3つほど用意しておくと安心して臨むことができます。

←スマートフォンの方はスクロールできます→

テーマ _質問例
趣味 ・趣味はなんですか?(相手の趣味の話題へ)
・僕旅行が趣味なんですが、〇〇さんは旅行行ったりします?(自分の趣味の話へ)
仕事 ・そういえば仕事は何されてるんですか?(どんな仕事かの話題へ)
・そうなんですね、大変じゃないんですか?(どんな内容かの話題へ)
休日の
過ごし方
・休日は何してることが多いんですか?(相手の休日の話題へ)
・僕休みは今日みたいにカフェ来ることが多いんですが、〇〇さんもカフェとかよく行ったりします?(自分の休日の話題へ)
やりたい
こと
・僕スキューバダイビングとか一度やってみたいんですよね、〇〇さんは何かやってみたいこととかあります?(相手のやりたいことの話題へ)
・逆に過去にこれを実現した!みたいなことってあります?(過去の達成したやりたいことの話題へ)
食べ物 ・このお肉美味しいですね!そういえば〇〇さん食べ物では何が好きなんですか?(好き/嫌いな食べ物の話題へ)
・よく行くお店とかあるんですか?(お店の話題へ)

なおこれらの質問は全て「相手に聞いてみたいこと」になっています。

なのでこれ以外にも聞きたいことがあればそれをいざという時の話題として用意しておけばOKです。

また、話し出すときは「そういえば」を頭につける、それだけでOKです。

そういえばユミちゃん趣味って何なの?」という感じでいきなり切り出せばOKです👍

2-2. 「聞き上手」になれればさらに楽しい会話ができる

以上の会話を広げるテクニックさえ身につければ会話を延々と続けることができます。

しかし、それだけでは「楽しい会話」一歩及びません。

楽しい会話のためには以下の「聞き上手」のポイントをも意識しましょう

  • ①「あいづち」を打つ
  • ②「リアクション」を大きくとる
  • ③「おうむ返し」をするのもあり
  • ④ そして何より楽しそうにする

なおこれらは「共感」と重なる部分もあります。

女性は共感を好むという性質から「相手のことを知る(相手が話す)」より「自分のことを知ってもらう(自分が話す)」ことを好む傾向があります。

そのため聞き上手になれれば共感されると嬉しいという女心を満たすことができるようになるので、自然と女性の会話の満足度は高まり、「楽しい会話」と感じるようになるのです。

このようにとっても大切なポイントなのでぜひ意識してみて下さい!それでは順にお伝えします。

①「あいづち」を打つ

あいづちとは「うんうん」とか「へー」とか、相手の会話の間で反応を示すことですが、

ずっと「うんうん/へー」としか言わなかったら、相手は「この人本当に聞いているのか」と感じてしまいます。

そこで、ぜひ「さしすせその相槌」を覚えておいてください。

さしすせその相槌
さすが〜
知らなかった
すごい!!
センスいいね
そうなんだ

以上の5つを中心に、自分なりにレパートリーを増やしていただければ、相槌のバリエーションは増やせます。

すると女性の共感されて嬉しいという女心をより満たせるようになります。

②「リアクション」を大きくとる

いきなりですが質問です。

Q. あなたがとある話をしました。そのときの相手の反応としてあなたが嬉しいのはどちらですか?

  • A. ドリンクのストローをくわえながらの「へー(ゴクッ)。そうなんだー」
  • B. 体を引き目を丸くしての「へー!そうなんだ!!」

おそらく大半の人がBと答えるはずです。

そうなのです。男性女性にかかわらず、誰もが自分の話に対していリアクションを少し大げさくらいに取ってくれた方が嬉しいものなのです

「そうなんだ!」「すごいね!」「え、どういうこと?気になる!」など、相手の話にしっかり反応すると相手は気分良くその続きを話してくれます。

なお、リアクションのポイントは次の2つです。

  • 少し大げさくらいにリアクションをとる
  • ボディランゲージも加える

マンガなどで「!」マークがつくイメージで少し大げさにリアクションをとりましょう。

また、その際に身振りや手ぶりでボディランゲージをとると、相手は「しっかり話を聞いてくれてる」とより嬉しくなります。

③「おうむ返し」をするのもあり

オウム返しとは、会話の中で相手の言葉を繰り返すことです。

これも聞き上手になるための1つのテクニックです。

オウム返しの例を紹介します。

最近仕事忙しくって大変なんだよね
そっか〜それは大変だね
そうなのー!上司が厳しくて、毎日残業させられるの
厳しい上司だね毎日の残業はキツイよね
そうなの!先週もね・・・・・

と女性の話をオウム返ししてあげるだけでも、女性がどんどん話してくれます。

ただしやりすぎると「この人本当に話聞いてるのかな?」となるので注意しましょう。目安連続では2回までにおさえましょう。

④ そして何より楽しそうにする

そして聞上手になる最大のポイントは「楽しそうにする」こと、実はこれが一番です。

自分が話しているとき相手がつまらなそうにしていたら、誰でも話す気はなくなってしまいますよね。逆に楽しそうだったらついつい続きを話してしまいますよね?

だから楽しそうにすることはシンプルですがとても重要なことなのです。

楽しそうに見せるための秘訣

そしてこの楽しそうにするためのとっておきの秘策が「笑顔」でいることです。

また、笑顔でいることにはもう1つメリットがあります。それは笑顔は伝染するということです。

自分が笑顔でいれば相手もついついニコニコしてしまいます。するとさらに女性は「楽しい会話だった」と思うようになるので正に笑顔は良いこと尽くしです。

【アドバイス】さらに女性との会話を楽しむために

以上の会話を広げるコツと聞き上手のコツをマスターすれば、女性と楽しい会話をすることが十分にできるようになります。

また、さらに以下の3つのポイントも覚えておくとより会話に困らなくなるので、余裕がある人は覚えておきましょう。

  • 沈黙になってしまった時の一言「まったりするねー」
  • 質問のコツ:はじめの質問は具体的にしない
  • 真面目な話への対応:同じ表情をする

それぞれ順に説明します。

沈黙になってしまった時の一言「まったりするねー」

まだ会って間もない頃の沈黙って結構気になってしまいますよね。

実は男性が思っているほど女性は沈黙を気にしていないことが多いのですが、いざ沈黙になってしまいその場に困ってしまったときはこの一言を口にしましょう。

沈黙を和ませる魔法の一言「なんかまったりするねー」

すると「だねー」という感じで相手も「沈黙」=「まったりな安らぎの時間」と思ってくれるようになり、気まずくなくなります

その間に落ち着いて次の話題を考えることができますし、または「〇〇さんといるとなんか落ち着きます」とさりげなくアプローチすることもできます。

いざとなったら「まったりするねー」があると覚えておけば安心して女性との会話に臨めるので、ぜひ覚えておきましょう。

質問のコツ:はじめの質問は具体的にしない

たとえば映画に行ったという話を聞いていた時、

「昨日の映画面白かった?」
_

と聞くとその答えは「面白かった/面白くなかった」の2択に終わってしまい、話が広がりにくくなります。

一方で、

「昨日の映画どうだった?」
_

とあえて漠然と質問をすれば相手は「面白かった/感動して泣いてしまった/私は好きだけどたかしさんは好きって言わなそう」など、色々と自由に答えらえるようになります。

するとその後の話題を広げやすくなるので、はじめの質問は具体的に聞くより、あえて漠然に聞くのがポイントです。

真面目な話への対応:同じ表情をする

「仕事で失敗しちゃった..」「友達とケンカしちゃった..」など、会話は楽しい話題ばかりではありません。

そんなとき、どんな風に対応すればいいか戸惑ってしまいますよね。

そこで、その場合は2つのポイントを意識しましょう。

  • まず共感の言葉を口にすること
  • そして、相手と同じ表情をする

こんな時こそまずは何よりも共感をしてあげましょう!「何があったの?」の前にまずは「大丈夫?」「それは大変だったね」と一言声をかけてるだけで相手の気持ちは大分落ち着きます。

そしてそれ以降の会話では、とにかく相手と同じ表情をすることを意識しましょう。

相手が泣きそうな時はこちらも悲しい顔を、怒っているときはこちらも怒った顔を、相手の感情にシンクロさせて表情を表すことで相手は「私の気持ちを分かってくれてる」と嬉しく感じてくれます

すると、「話を聞いてくれてありがとう、ちょっと元気出た^^」となり、仲がより深まります。

3. 上級編:より親密にさせる会話術

ここでは上級編として、楽しい会話を続けるだけでなくより親密になるための会話のポイントをお伝えします。

これは上級テクニックなので必ずしも覚える必要はないですが、知っておくと女性と急接近できたりするので、1章2章をマスターした上で余裕がある人は覚えておきましょう。

より親密にさせる会話のテクニックは次の2つです。

  • 弱みな部分をあえて話す
  • 「褒める」と「いじる」の使い分けで相手の恋心をくすぐる

それぞれ順にお伝えします。

3-1. 「弱みな部分をあえて話す」と深い話で親密度が増す

弱みは誰もが普通隠したいものなので、基本的に人に見せたり、ましては話すことはありません。

けれどそんな弱みを打ち明けたことによって、あなたはたちまち「本当の私を知っている貴重な存在」となり、一気に親密度が深まるのです。

でもどうやって弱みの見せればいいいの?

そんな弱みをあえて見せるのに最適なのが「失敗談」です。

失敗談を話すタイミングは大きく2つあります。

  • 相手が失敗談を話してきた時
  • 自分が失敗をしてしまった時
相手が失敗談を話してきた時

相手が失敗談を話してきた時、それに共感するように自分の失敗談も話すのが最も効果的な弱みの見せ方です。

大事な仕事でミスしちゃった..(;_;)
え、大丈夫?何があったの?
締め切り今日だったのすっかり忘れてて、部長にひどく怒られて..
それはツライね(>_<)。もう全く間に合わないの?
なんとか明日までにとなったからまだよかったけど..(;_;)
そっか。なんとか挽回はできそうでよかったね。
でもそういうことってあるよね、俺も前にさ・・・(と失敗談を語る)

このように話すと相手は気持ちが慰めらるのと同時に、「この人も完璧じゃないんだ。次何か失敗したとかってなったら今度は私が慰めてあげよう!」と思い、仲がより親密になります。

なお、これは失敗談に限らず悲しい話や落ち込み話でも同じように使えることができるので覚えておきましょう。

自分が失敗をしてしまった時

人は誰もが自分の存在価値を見出せたとき、その場所で頑張ろうとする生き物です

気になる相手ができたとき、相手が完璧すぎると次第に「自分は必要ないのでは..」と心配になってきます。

一方、気になる相手の弱い部分を見つけたときは「ここは私が助けてあげなきゃ」「私がいないと!」と、相手に対しての自分の存在価値を見出すことができます

それを狙って、あえて自分から弱みな部分(失敗談など)を話すのです。

ただし、自分から話すのはある程度関係がよくなってからにしましょう

はじめのうちに話してしまうと「この人よく失敗する人なのかな」「なんか頼りないな」と思われ逆効果になってしまうからです。

このタイミングの見極めが正に上級テクニックなのです。

3-2. 「褒める」と「いじる」の使い分けで相手の恋心をくすぐる

相手を惚れさせるテクニックの1つに「刺激」を作ることがあります。

恋愛における刺激とは、普段と違うことをしたり、新しいことをやってみたりすることですが、他に「ギャップ」を作ることでも刺激は演出できます

たとえば「女性は優しい男が好き」とよく言われますが、この優しさも常に優しくするより、ポイントポイントで優しくした方が相手は恋心を抱きやすくなります。

実は、このようなギャップを日常の会話で上手く演出する方法があります。それが「褒める」と「いじる」を使い分けるテクニックです。

はじめは褒めて、そのあと女性をいじり続けてふとしたときにまた褒める、すると女の子が普通に褒めるよりキュンとする、そんなテクニックです。

ただしこれはいじりすぎると女性が機嫌を悪くしてしまったりするので注意が必要です。

褒めるといじりのバランスが非常に重要となる正に上級テクニックなのです。

そんな「褒め×いじり」のポイントは以下です。

  • スタートは必ず褒めるところから
  • 2回いじったら1回は褒める
  • いじったら「ごめんごめん」と言う
  • 相手の機嫌がわるいとき、気分が不安定のときは避ける

大切なことはまずはいじってもいい環境を作ることです。そのためにははじめに褒めて女性をいい気分にし、ちょっとのことで怒らない状態にするのです。

そしていじりすぎると「もういい!」と嫌われてしまうので、いじりは2回までに抑えたり、様子を見ながら「ごめんごめん」というのがコツです。

また注意点として、このテクニックは相手の感情を上下に振らせるので、機嫌が悪い時や気分が不安定の時にやってしまうと相手に負担で逆効果になるので避けましょう。

具体例

私実は料理できるんだ~
え、料理できるの?すごいね!←褒め
デキるでしょ~♩
うん、すごい!きっとユミちゃんのことだから冷凍食品チンするの上手いんだろうな~←いじり
いやいや、しっかり自分で作りますから!笑
ごめんごめん!ユミちゃん作るとき”人参さん、トマトさん、お肉さん”とかって言ってそうだよね←いじり
ぶりっ子か!笑
例えば何作るの?
ハンバーグとか、生姜焼きとか、この前作ったのは筑前煮とか、あと..
なにそれ!ユミちゃんすごい家庭的じゃん!しかも大好きなメニューばっか!←褒め
今度食べてみたい!
えーどうしよっかな~♩

間のいじりがあるからこそ最後の褒めがより響きます。

4. メール/LINEの会話のポイント

会った時の会話のポイントは分かったけど、メールやLINEでの会話のポイントはあったりしないの?と考える人も多いと思います。

そこで、メール/LINEにおける会話のポイントもお伝えしたいと思いますが、はじめに前提として大切な心構えをお伝えします

メール/LINEの会話はリアルの会話より続けるのが難しい!

というのも、リアルには以下のメリットがあるため「会話のきっかけ」が作りやすく、また「質問」をし続けやすいからです。

リアルの会話のメリット

  • 状況が共有できるため「感想」から話のきっかけをつくりやすい
  • 目の前に相手がいるので「褒める」から話のきっけをつくりやすい
  • 打つ面倒がないためお互いに「質問」「返答」がしやすい
  • 表情を確認できるので相手の反応に合わせて会話をコントロールしやすい

そのためメール/LINEの会話のポイントで大切なことは、ゴールである「会うこと(デートすること)」を早くに実現することです!

4-1. ゴール達成(会う)のために大切な5つのポイント

そのゴール達成のために最も重要なことは「会っても大丈夫な人だという安心感」を与えることです。

そこで、安心感を与えるためのメール/LINEのテックニックをお伝えします!

  • メール/LINEの「間隔」と「長さ」は相手に合わせる
  • チャンスがあれば相手を褒める
  • 最初のうちは質問で締める
  • 必ず丁寧語は続ける
  • 下心は隠すこと

それでは順に説明します!

メール/LINEの「間隔」と「長さ」は相手に合わせる

「返信は早い方がいい?」「文は長い方が本気度が伝わる?」などメール/LINEの間隔や長さに悩む人も多いと思いますが、それを見事に解決する方法があります。

それは、「相手に合わせる」という方法です。

  • 相手が3時間で返信→こちらも3時間くらい
  • 相手が5分で返信→こちらも5分くらい
  • 相手が3行で返信→こちらも3行前後
  • 相手が10行で返信→こちらも10行前後 etc.

好意を持たれていないのにがっついても引かれますし、追いかけなさ過ぎるのも女性はドキドキしません。

どうすべきか迷ったら相手に合わせるのが、結果出会える確率が一番高いです。

チャンスがあれば相手を褒める

人は褒められるとお世辞でもついつい嬉しくなってしまいますよね。

相手を適度に褒めて気持ちよくしてあげることも、好意を持ってもらうポイントです。

そこで、褒められそうなポイントに対しては常にアンテナを張り、見つけたらすぐに褒めることを意識しましょう。

例えば、
今度の休みは何するんですか?
髪切りに行ってきます^^
おー!さらにキレイになってくるわけですね✨」
のように、自然な流れで褒められればベストです。

最初のうちは質問で締める

話があまり盛り上がっていない最初のうちは、必ずメッセージは質問で締めくくりましょう。

理由はシンプルで、相手が返信しやすいからです。

しかし、1回のメールで複数「?」をつけるとガツガツした印象になってしまうため、1通のメール/LINEに1つの質問を目安にしましょう。

必ず丁寧語は続ける

相手が友達や同僚でない場合、女性は会うまでに「遊ばれないかな」「怖い人だったらどうしよう」と色々と心配をします。

そのため、まずはとにかく「信用できる男性」になることが重要です。そのための最善の策が丁寧語を続けることなのです。

具体的には以下を意識しましょう!

  • 勝手に距離を縮めすぎない(仲良くないのに、なれなれしく話すなど)
  • 呼び捨てはしない(相手が〇〇って読んでと言ってくるか、会って仲良くなるまでは厳禁)
  • 絵文字を使いすぎない(目安として女性使う量の半分以下)

かといってメッセージが固くなってしまうのは盛り上がらないので、イメージ仲のいい先輩に話しかけるような口調で接するのがベストです。

なお上記の3つのルールは、たとえ相手が5歳も10歳も年下であろうと変わらないので覚えておいて下さい。

下心は隠すこと

お伝えしたように、女性は会うまでに「遊ばれないかな」「怖い人だったらどうしよう」と色々と心配をします。

そのため下心が見えてしまうと女性の警戒心はたちまちMAXとなり連絡が途絶えてしまいます

以下は女性に下心があると疑われてしまう内容なので、避けるよにしましょう。

  • 表面的なことばかり褒める(かわいい/美人/スタイルいい/足細いなどの連発)
  • 下ネタを使う(1回でもダメ!女性から言ってきたとしても興奮せずに大人の対応で)
  • すぐに会いたがる(連絡交換をした経緯にもよりますが、少なくとも3~5日間は誘わない)

なお下心は実際に会った時も隠すのがポイントです。ベッドインの直前まで下心は隠しましょう。

4-2. デートの上手い誘い方!おすすめな3つの方法

「会っても大丈夫だ」と思ってもらえたら早速デートに誘いましょう!

と言ってもどうやって?という人も多いと思うのでデートの上手い誘い方を3つお伝えします。

  • 好きな食べ物/お店の話題からデートに誘う
  • よく遊ぶ場所の話からデートに誘う
  • ストレートに誘う

それぞれ順に紹介します。

誘い方①:好きな食べ物/お店の話題からデートに誘う

このようにご飯の話題からデートに誘うという王道のパターンです。

ご飯の話題はふつうに「好きな食べ物は?」などと質問すれば話を振ることができます。

また、誘うときは例文のように写真を出すのも効果的です。写真は食べログURLやトップページのスクショでもOKです。

◆デートに繋げるポイント1:絶対に「知っている!」ということ

なお、もし実際にいいお店を知っていなくても(たとえば例文でいうとイタリアンのお店を知らなくても)知っています!と言いましょう。

そうしないとせっかくの会話の流れもデートに誘えなくなってしまいます。

知っていますと答える前に食べログで検索し、お題に合った3.5以上のお店を見つければ解決できるので自信をもって知っていますと答えましょう(食べログは3.5以上であればハズレることはほぼありません!)

◆デートに繋げるポイント2:昼か夜か、時間は女性の意見を優先すること

例文のような会話の後に具体的な日時の話になりますが、そのときにランチの時間でなくてもいいか確認をすると誠実さをアピールすることができます

もし女性がはじめはランチがいいという場合は、迷わずランチを選びましょう。そうした場合に無理やり夜で設定すると警戒してドタキャンされる可能性が高いです。

誘い方②:よく遊ぶ場所の話からデートに誘う


このようによく遊ぶ場所の話から、カフェやランチ、ご飯に誘うパターンです。

私はすでにご飯の話題を会話してしまっていたときなどにこれを使います。

知っておくと、ネタがなくなったときでもいつでも使えるので便利な誘い方です。

誘い方③:ストレートに誘う


実は私が一番使うのはこのストレートに誘う方法です。顔が中の下の私は誠実さアピールを一番の武器としていて、その誠実さが最も活きる誘い方だからです。

しっかりと会話と日数を重ねてから伝えるとOKをもらえることが多いです。(目安メッセージ10通ほど、日数3~5日ほど)

ただし、これを使うときは「ご飯や飲み」でなく「カフェ・ランチ」に誘うことをおすすめします

ご飯や飲みでは「実は誠実を装った遊びの人?」と警戒されてしまい、せっかくの誠実さアピールも水の泡となってしまうおそれがあるからです。

【会話が続かない理由は実はここにあり?】

以上、女の子と楽しく会話するためのテクニックをお伝えしてきました!とここで、ぜひ確認しておいていただきたいことが..。

実は女性と会話が続かないのは、会話術以前の問題である場合があります

その問題に引っかかってしまっている場合は、どれだけ会話術を磨いても女性が一緒に楽しく話してくれないので注意しましょう。

その会話術以前の問題とは次の2つです。

  • 女性に「清潔感」がないと思われてしまっている
  • 女性との会話慣れしていないくて「極度に緊張」してしまう

この2点のいずれかでも心当たりのある人は以下を読み進めて真っ先に改善しましょう!

それではそれぞれの問題について説明します。

5. 会話術より大切!女性に嫌われないための「清潔感」

「女性と上手く会話できない..」「そもそも話しかけると嫌な顔をされる..」などという人は、清潔感が不足している場合があります。

この「清潔感」は彼女を作るためにはもちろん、女性に嫌われないための最低条件ともなっている大切なことなので、ぜひチェックしてみて下さい。

5-1. そもそも清潔感とは?

なお「清潔感」とは、実は単なる「清潔」のことではなく、どちらかというと「好感」に近いものです。

考えてみて下さい。以下は清潔感があると言えるでしょうか。

  • 毎日シャンプーはしているが寝癖ボサボサ
  • 洗顔を毎朝しているが鼻毛が出ている
  • 服は洗濯しているがヨレていたり色褪せている
  • 清潔であることには確かに完璧だが人前で平気で鼻をほじる

もちろんこんな人からは清潔感を感じることはできません!

この清潔感がないと、たとえ友達だとしても女性に嫌な顔をされてしまうので注意しましょう

5-2. 清潔感チェックリスト

では具体的に何をすればいいのか?それらをチェックリストにまとめたのでぜひ確認してみて下さい!

最低限必要なこと

できるとプラスなこと

太字の部分が、5つの各観点でもとくに大事な項目になります。

「なんだ、結構当たり前のことだな」と思えた方はOKです。次に読み進めましょう。

最低限必要なことに1つでもチェックを付けられなかったり、「これって具体的にどうすればいいの?」と思った方は、以下に詳細をまとめているので確認してみて下さい。

6. 会話術習得の前に!女子の前での「極度な緊張」を直す方法

「女性を前にすると緊張で話せなくなってしまう..」という人も多いと思います。自分も23歳までは同じでした。

しかし「彼女作りたい!」という強い気持ちで合コンや街コンに行ったり、アプリを始めてみたり..、やってみて分かったのは結局は慣れの問題ということ

一度緊張のハードルを越えることができると、今までが嘘だったかのように女の子と楽しく会話できるようになりました

女性との会話慣れのための2つの方法

そのためみなさんも女の子とバンバン会ってください!と言っても、そもそも出会いがない..という人も多いと思います。

そこで!誰もができる女性との会話慣れの方法を2つお伝えします!

  • Level1. コンビニやスーパーのレジの女性の目を見て会計する
  • Level2. 街で女性に道を聞く
  • Level3. アパレルショップ、ケーキ屋などの女性店員に相談する

それぞれ順に説明します。

Level1. コンビニやスーパーのレジの女性の目を見て会計する

誰もが女性と触れ合える機会、その1つがコンビニやスーパーのレジです。

男性がいたり恋愛対象外の年配の女性がいたり、必ずしも女性に当たるとは限りませんが、確実にチャンスはありますし、狙って並べばそのチャンスはアップします。

そんなレジの女性に話しかけろ!というのはかなりハードルが高いので、レベル1としては目を見て会計をするを意識しましょう。

目を見て会計をする意味

目を見て会計するだけ?と思う人も多いと思いますが、実はこれだけでも女性慣れの特訓になります。

というのも、(私がそうでしたが)女性慣れしていない人は、女性の目を見るということが極端に苦手な場合が多いからです。

女の子と会話するとき、目を見て話さなければ楽しい会話をすることはできません!そのため、第一段階として女性と目を見ることになれるようにするのです。

目を見て会計をするときのポイント

そんな女性の目を見るのに慣れるという「目を見て会計」ですが、その効果を高めるポイントがあります。

それは以下です。

  • お金を渡す時、目を見て「お願いします」と言う
  • さいごにもう一度「ありがとうございます」と言う
  • 言葉を1つでも多く交わせたらポイントが高いと考える
  • そしてこれらを全て笑顔で行う

大切なのはただ目を見るだけでなく言葉を交わすことです。

何でもいいから話そう!といっても中々一歩が踏み出せないので、「お願いします」と「ありがとうございます」は言うという絶対のルールにしましょう。

それ以外にも「レシートはいいです」「ポイントカードあります」と自分から言う、「いつも笑顔ありがとうございます」と言ってみるなど、何でもいいので言葉を1つでも多く交わせたら昨日より一歩成長!と考えましょう。

そして最も大切なことはこれらを笑顔で行うことです!すると女性の前でも緊張せず笑顔でいられる自分を作ることができます。

Level2. 街で女性に道を聞く

誰もが女性に話しかけられる魔法の言葉があります。それが「〇〇駅ってどっちでしょうか?」で、つまり道を聞くということです。

急に話しかけても怪しまれるだけだよ..、面倒くさがれて嫌な顔されるだけだよ..、と考える人もいるかもしれませんが、やってみると意外なほどにみんな親切に道を教えてくれます

※ちなみに道を聞くのは駅でなくても何でもいいです。

ただマニアックな場所を尋ねると「ごめんなさい、わからないです..。」と終了してしまうので、みんなが知っている場所を聞くのが無難です。

道を聞くことの意味

道を聞くことは2つのメリットがあります。

  • 自分から話しかける(自分から話し出す)という勇気を得られる
  • 女性の親切に触れることができる

自分から話しかけるのはすごい勇気のいることだと思います。

けれどその一歩を踏み出せば、実際の女の子との会話のときに自分から「話のきっかけを作る」ということがとてもしやすくなります

また、道を聞くと9割がたの女性は優しく親切に道を教えてくれます。すると、「世間の女性って思っていた以上に優しいんだな」と思え、女性との会話に慣れしやすくなります。

道を聞く時のポイント

そんな道を聞くときのポイントは以下です。

  • 言葉を決めておく
  • 目を見て話す
  • 最後は笑顔で「ありがとうございました」という

話しかけるのはとても勇気がいることだと思うので、その一歩を踏み出しやすくするためにはじめの第一声は決めておきましょう。「すみません!」と。

そのあとに自分で決めた目的地の場所を尋ねれば、道を聞くの言葉の完成です。

「すみません!道に迷ってしまって、〇〇ってどちらでしたでしょうか?」

そしてレジの会計のときと同じように、「目を見て話す」「笑顔で行う」もしっかり意識しましょう

その方が早くに女性に慣れることができます。

Level3. アパレルショップ、ケーキ屋などの女性店員に相談する

アパレルショップ、ケーキ屋、その他インテリアショップや美容室なども、女性と話すチャンスの多い場所の1つです。

これらは男性/女性の関係というより、店員/お客さんという関係になりますが、少しくらい長く話しても違和感がないためいい練習になります

「似合う服がイマイチ分からなくて迷っていて」「母の誕生日で迷っていて」などと女性店員に言えば親切に対応してくれます。

店員に相談することの意味

店員に相談することは次の3つのメリットがあります。

  • 女性に話しかけることに慣れる
  • 女性の目を見て話す練習になる
  • 色んな女性がいることを知れる

相談する場合は自分から話しかける必要があります。「すみません、〇〇で迷っていて」とこれを繰り返すことで女性慣れすることができます。

また相談時間は3~5分、長いと10分以上にもなるので、長い時間女性の目を見て話す練習にはもってこいです。

そして多くの女性店員に相談する中で、親切丁寧な人、一生懸命な人、逆に対応が雑な人など様々なタイプの女性を知ることができます。すると、こうしたタイプの女性とは自分は上手く話しやすいと少しずつ自信をつけることができます

店員に相談するときのポイント

そんな店員に相談するのポイントは以下です。

  • はじめに「すみません、今忙しいですか?」と聞く
  • 目を見て話すことをとにかく意識する
  • いざとなったら「ありがとうございます、一度考えます」という
  • 最後は笑顔で「ありがとうございました」という

「忙しいですか?」と聞くことで自分も迷惑になっていないと安心感を持てますし、店員さん自身も「大丈夫ですよ」と答えることでしっかり相談に受けようという気になります

また「一度考えます」という言葉を覚えておくといつでも話を切り上げることができるので安心感を持てます。すると店員さんに気軽に相談しやすくなります。

あとは他のレベル1、レベル2と同じで目を見る、ありがとうございますということを意識して行えば、女性と会話することに慣れていきます。

女性との会話に少しずつ慣れてきたら

以上の日頃からできることをしっかり頑張れば、少しずつ女性との会話に慣れてくるはずです。

そうして「女性との会話いけるかも」と自信を持てたらぜひ積極的に出会いの機会を作っていきましょう

以下に女性との出会いの場についてまとめているので、参考にしてください。

男性18人の歴代彼女を徹底分析!理想の出会いを実現する全手段

このページに書かれていることを参考に、ぜひ女性との会話を楽しんで下さい!

7. まとめ

以上、女の子と楽しく会話するコツについてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

女の子と楽しく会話するためには前提として次の2つが大切でした。

  • なによりもまず「共感」すること
  • 面白い話でなく「楽しい会話」を意識すること

その上で以下のコツを身につければ、延々と女性と楽しい会話を続けることができます。

  • 会話を広げるコツ
  • 聞き上手になるコツ

ぜひまずはこれらをマスターして下さい。

さいごに

このページを通じて女性との会話のテクニックをお伝えしてきましたが、会話の上達はさいごは実践あるのみです。

以下に女性との出会いの場についてをまとめているので参考にしてみて下さい。

はじめは上手くいくことだけでなく失敗することもあると思いますが、それでもくじけずにこのページに書かれていることの習得を目指して頑張ってください。

そうすれば女性と楽しく会話ができるようになり、そしていつか彼女ができるようになるはずです。

このページが参考となり、あなたの人生が今よりもっと輝くことを心から願っています。

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