1年以内に結婚するにはどうしたらいい?今恋人がいない人でも結婚できる方法を伝授

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「結婚でどうやってするの?」「今のパートナーと結婚するにはどうしたらいいの?」など、願望はあるものの具体的に結婚するためにどうしたらいいか、悩みますよね。

結婚するには、順番があり、まずは相手がいないと結婚へのスタートも切れません。

このページでは、結婚するための方法を以下の順で紹介していきます。

  1. “1年以内”に結婚するためには
  2. タイプ別のに分かる結婚までのポイント
  3. 【恋人いない人向け】より早く結婚できるたった2つの方法
  4. 【男女別】結婚相手に求める条件ランキングTOP5
  5. 結婚のメリットとデメリットとは|エピソード付き

このページを読めば、現在恋人がいる人もいない人も結婚するための方法や流れを知り、幸せを掴めると信じています。

1. “1年以内”に結婚するためには

結婚する方法といっても、「現状、パートナーがいるのか?」「すでに婚活しているのか?」など、今のあなたの状況によって結婚する方法は異なります

未婚の方のタイプは、大きく以下の3タイプに分けることができます。

まずどんな行動をすればいいのかをタイプ別に解説していきますので、あなたの状況に近いものを選んでください!

(※気になるStepをタップすると、それぞれの結婚方法の解説に移ります。)

  1. 付き合っている相手いなくて特に婚活していない・・・【Step1】へ
  2. 付き合っている相手いなくて婚活中・・・【Step2】へ
  3. 付き合っている相手がいるけど結婚に踏み切れていない・・・【Step3】へ

次に、結婚までの流れを図で説明します。

1-1. 結婚までのプロセス

結婚までのプロセスは、出会う準備→出会い探し→付き合う→結婚の見極めという流れです。

結婚までのプロセスとしては、以下の3つのステップに分けることができ、それぞれのステップと1章で当てはまるタイプがリンクします。

結婚までのステップ

では、それぞれのStep(=タイプ)ごとのポイントについて解説していきます。

2. タイプ別:結婚までの重要ポイント

具体的に、結婚するには何をしていくべきなのでしょうか?

具体的な行動や検討すべき内容を、タイプ別に紹介していきます。

  • Step1:出会う準備
  • Step2:パートナー探し
  • Step3:付き合ってから

まずは、結婚する方法Step1の、出会う準備の解説です。

Step1. 出会う準備

「結婚したい!けど、相手がいないし婚活も特にしていない…」という方は、まず結婚のイメージを持つことから始めましょう。

結婚までのステップ

漠然と「結婚したい!」と思っていても、具体的な結婚後の生活や理想の相手像が想像出来ていない人は多くいます。

結婚の具体的なイメージを持とう!

“結婚”を自分の中で具体的にイメージすることが、パートナーを選ぶ際や結婚を検討する上で重要なポイントとなります。

結婚の具体的なイメージを整理するにあたって、おすすめの方法としては以下を紙に書き出すor携帯のメモに書き出してみることです。

  • なぜ結婚したいのか?
  • どんな結婚生活をしたいのか?
  • そのために相手に求めたいことは?(重要だと思うことを3つ、最大で5つに絞る)

本当に結婚したいか?どんな相手が必要なのか?など、自分の考えを整理することで理想の結婚のイメージが見えてきます。

自身の考えを整理した上で、出会うための行動に移りましょう。

出会うための行動を始める

結婚のイメージがまとまったら次はパートナーに出会うための行動、いわゆる“婚活”をすることです。

出会いの方法としては、主に以下の10個の方法があります。

  1. 職場
  2. 友達の紹介
  3. 習い事
  4. サークル(社会人サークル/ボランティア etc.)
  5. バー/居酒屋
  6. 合コン
  7. 街コン
  8. マッチングアプリ
  9. 婚活パーティ
  10. 結婚相談所

「出会いの数」「難易度(恋人の作りやすさ)」「コスト」の3つの観点で評価すると以下の通りです。

恋愛につながりやすい出会いの場

上記のどれでも良いので、まずは出会いの数を増やして理想の相手を見つけ出しましょう。

ただし、出会いの場自体は実はたくさんあり、ざっと挙げただけでもその数は60個を超えます。

※以下に64個の出会いの場をまとめています。気になる人は参考にして下さい。

出会いの場の記事

婚活のおすすめな進め方

婚活をしていくには以下の順番がおすすめです。

  • ① まずは「友達の紹介」を考える
  • ② 並行して「マッチングアプリ」で活動する
  • ③ すぐにでも結婚したいという場合は「結婚相談所」も検討する
  • ④ 時間とお金に余裕があれば「婚活パーティ」にも参加してみる

まずは無料で信頼のおける「友達の紹介」を考え、友達に相談してみましょう。

友達の紹介は出会いの数がかなり少ないので、出会いが豊富でコスパのいい「マッチングアプリ」も平行して使い活動をしていきましょう。

そして、1年以内にすぐにでも結婚したいという人は、より確実な「結婚相談所」も検討し、試しに2~3社の無料体験に行って話を聞いてみるのがおすすめです。

時間とお金に余裕があるならば、さらに出会いを広げるために「婚活パーティ」も利用してみるのも、出会いの数を増やすために有効な方法です。

各方法の具体的なおすすめサービス

各婚活方法の具体的なおすすめサービスは以下の通りです。

【婚活におすすめのマッチングアプリ】

【すぐに結婚したい人におすすめの結婚相談所】

【出会いを増やしやすいおすすめの婚活パーティ】

  • 婚活に真剣な人にほど人気「PARTY☆PARTY
  • PARTY☆PARTYが合わなかったら「OTOCON

「マッチングアプリ」などの婚活サービスが気になった方は『3章.【恋人いない人向け】より早く結婚できるたった2つの方法』に進んでください。

Step2. パートナー探し

婚活をしているがまだ結婚したい相手がいない..という方は、出会いの方法を見直す、もしくは結婚に対する考えを再度整理する事が必要です。

実際に、友人の紹介など、今までの出会い方で理想の結婚相手を見つけられていない人はもう一度整理してみましょう。

結婚までのステップ

出会いの数を増やすのが結婚への近道

行動をしていても見つからない・出会いがない、という方は、出会うための行動をしているつもりでも、出会いの数が足りてないという事が考えられます。

Step1.で紹介した、婚活サービスを利用や違うサービスを利用し、出会いの数を増やす事・出会いの手段を変えることで、理想の結婚相手に出会えるでしょう。

出会いはあるが決め手がない時は…?

結婚相手に求めたい事が10個以上ある場合は、理想が高すぎるかもしれません。

結婚は「一緒にいたいか」より「ずっと一緒にいれるか」がとても重要になります。

考え方を少し変えて“長く一緒に入れる相手”に求めることをもう一度考えると、理想の相手のイメージが具体化できていきます。

その際に、どうしても譲れない点のみに、できれば5つ以内に絞り優先順位をつけることがおすすめです。

Step3. 付き合ってから

既に恋人がいたり、上記までの手段で恋人を見つけられて「今の相手と結婚したい!」という方は、その人と結婚すべきかの見極めをしていきましょう。

結婚までのステップ

期限を決めて同棲

今のパートナーと本気で結婚を考えられるのであれば、期限をきめて同棲をすることが有効です。

一緒に住むことで、お互いに結婚後の生活イメージを持つことができ、また、本当に結婚を進めるべきか、などの見極めができるためです。

期限を決めておかないとズルズルと同棲が長引き、将来の話もなあなあになってしまうケースが多いため、先にお互いが決めた期間で何を判断するか、など事前に決めておくことが大切です。

パートナーと将来の話をする

パートナーと結婚にむけて具体的な話をしていない場合は、相手と結婚後の理想とする生活や家族構成、老後の生活…など将来の話をしてみましょう。

相手も結婚を考えているのか、結婚後の生活イメージができるか、価値観は許容できるものか…等しっかり話をしてみると本当に結婚を進めるべき相手なのか見極められ、真剣度も分かります。

※見極め時に知ってほしいポイント※

見極めをする際に、最も気を付けたいポイントとしては生活のあらゆる点で基準となる「価値観」についてです。

「価値観が合う人」を結婚相手に求める人は多くいますが、すべてのシーンにおいて完全に合致することは、まずあり得ません。

「価値観の合致」ではなく「相手の価値観が許容できるものか」という考え方で見極めをおこなう事が重要です。

親に会わせる/会いに行く

「結婚を決める前に親に会わせるor会うなんてハードルが高すぎる!」と思う方もいるかもしれません。

ですが、パートナーが親に会わせたくないor会いたくないという事は、まだ結婚を意識していない証拠となります。

結婚を意識したい相手であれば、お互いが結婚に対して真剣に考え責任を持つきっかけにもなりますので、早すぎることはありませんので、機会を調整することをおすすめします。

先が見えない相手とは別れるべき

あなたが早く結婚をしたいと思っているのに、結婚をイメージできない相手と付き合っていたり、相手が結婚をするつもりが全くないと感じた場合、見切ることも必要です。

相手の気持ちが変わるまで待つ、というのも一つの方法ではありますが、時間は残酷に過ぎていきます。

ひとまず相手への情は切り分けて、理想とする結婚生活や家族構成と照らし合わせて、冷静に判断をしてみましょう。

~1.2章のまとめ~

ここまで結婚までのプロセスや具体的な方法を紹介してきました。

1・2章の内容をまとめると以下のようになります。

結婚までのステップ

STEP1. 出会う準備
  • 具体的な結婚のイメージを持つ:“結婚”を自分の中で具体的にイメージすることが、パートナーを選ぶ際や、結婚すべきかを検討する上で重要な指標となる
  • 出会うための行動をはじめる:婚活のオススメは「友達の紹介」「マッチングアプリ」「結婚相談所」
Step2. パートナー探し
  • 出会っているがピンくる人がいない:別の婚活方法を試したり、使う婚活サービスを増やしてみよう
  • 出会いはあるが付き合う人を決めきれない:結婚相手に求める事を見直す、多い場合は5つに絞り込む
Step3. 付き合ってから(見極め)
  • 期限を決めて同棲する
  • パートナーと将来の話をする
  • 親に会わせる/会いに行く
※結婚の意志がない、結婚を検討できないパートナーと付き合っていたら

あなたが早く結婚をしたいのならパートナーを見直すことも必要です。

結婚するには、出会いの数を増やし、たくさんの男性や女性を知っていくことが重要です。

そうすれば、自分の理想の相手を見つけることができます。

3. 【恋人いない人向け】より早く結婚できるたった2つの方法

恋人がいない人や、今の恋人とは結婚できない人は新たな出会いを探しに行きましょう。

結婚をより早く実現するために、下記のポイントも知っておき、余裕がある時に実践できるといいでしょう。

  • 出会いを増やし、結婚の確率を上げる
  • 清潔感・身だしなみを徹底すること

3-1. 出会いを増やし、結婚の確率を上げる

2章のStep1でもお伝えしたように、出会いが豊富でコスパのいい「マッチングアプリ」や「結婚相談所」の利用がおすすめです。

婚活はある程度は確率の勝負ですので、出会いの数を増やしていくことで、ひいてはパートナー候補を増やせるので、結婚に近づくことができます。

もし、以下の婚活方法やサービスを活用していない場合は取り入れてください。

【婚活におすすめのマッチングアプリ】

ペアーズ

ペアーズ 公式

ペアーズ』はおそらく国内で今最も利用者の多いマッチングアプリです。

また、いわゆる”出会い系”から現在の”クリーンなイメージ”をつけたのがペアーズとも言われていて、マッチングアプリブームの火付け役となったアプリです。

そのため、真剣に恋人探しをする人、また婚活目的で利用したい人が今でも多く集まります

ペアーズが人気であり続ける理由は圧倒的な総合力で、会員数はもちろん、安全性、評判どれをとっても評価が高く文句なしのアプリです。

全国どこでも会員数がトップクラスに多いので、特に人口の少ない地方の方は迷わずペアーズを選びましょう。

ペアーズの会員の特徴

男女ともに20代が中心ですが、圧倒的会員数の多さで20~50代のどの年代で見てもトップクラスに会員が多いです。

本当に会員数が多いのでどのキャラクターもいますが、私の印象的に特に多いのはゆるふわ女子(キレイより可愛さ追求、ちょっと小悪魔気質)、ハイスペ男性です。

マッチングアプリ「ペアーズ 」の女性会員データ

ペアーズ「男性会員データ」

ペアーズは、以下のように結婚につながるケースが多くあります。

https://twitter.com/wantbeautylove/status/1197080261092990977?s=20

ペアーズの基本データ

←スマートフォンの方はスクロールできます→

運営会社株式会社エウレカ
登録人数累計1,000万人
料金3,480円~(1ヶ月プラン)/1,480円~(12ヶ月プラン)
無料情報女性は無料/男性は登録・相手検索・マッチングまで無料
その他・電話番号登録も可能だが、
・Facebookアカウントで登録すると友達にバレにくくなる
対応OSiOS(iPhone), android, Web

マッチドットコム

マッチドットコムの公式ページ

マッチドットコム』はアメリカで始まったサービスで、世界での会員数は25か国1,500万人を超えます(日本では累計190万人)。

その実力も高く、アメリカで結婚・婚約したカップルの12%がインターネットで知り合い、その1/3がマッチドットコムで出会ったというデータも出ています。(ちなみに仲のいい職場の女性の先輩(当時32か33歳)もマッチドットコムで結婚しました。)

マッチドットコムの特徴は何と言っても抜群の安全性の高さです。

身分証明書による本人確認はもちろん、任意ですが収入証明、勤務先証明、卒業証明なども提出できる仕組みがあるので、相手の情報に信頼を持って活動できます

そうした安全性を徹底していることもあり、結婚意識の高い男女が多く集まります。

マッチドットコムの会員分布図

30代が特に多く、すぐに結婚したいという人が多いです。

マッチドットコムの会員分布図

マッチドットコムの評判/口コミ

口コミ・評判

【素敵な彼と出会って結婚。妥協なし。】
マッチドットコム。登録してすぐに知り合った彼と婚約中で、来月入籍です。30時後半ですが、こんな良い人に出会えるとは思ってませんでした。何の妥協もありません。

※引用:Yahoo知恵袋

マッチドットコムの基本データ

←スマートフォンの方はスクロールできます→

運営会社Match.com, L.L.C.
登録人数20万人(※推定)
料金3,980円~(1ヶ月プラン)/1,750円~(12ヶ月プラン)
無料情報登録・相手検索まで無料
その他半額で利用する方法もあり!(※下記のレビュー記事で紹介)
対応OSiOS(iPhone), android, Web

【結婚相談所のおすすめ】

【婚活パーティーのおすすめ】

  • 婚活に真剣な人にほど人気「PARTY☆PARTY
  • PARTY☆PARTYが合わなかったら「OTOCON

他の出会いについての詳しい解説は「10個の婚活方法を徹底比!これを使えば出会える本当のおすすめ」を読んでみてください。

3-2. 清潔感・身だしなみを徹底すること

婚活に限らず、普段の生活でもビジネスでも、出会いにおいて第一印象はとても重要です。

その好印象な第一印象のために大切なのが、「清潔感」や「身だしなみ」で、婚活成功者の99%はこれらにしっかりと気を使っています。

👨♂「清潔感」のポイント

男性は清潔感がないと女性から異性として見てもらえません。つまり、付き合うための最低条件となっているのがこの「清潔感」です。

清潔感は、歯が磨かれている、爪がキレイにされている、体型にも気を使うなど色々ありますが、とに大事なのは次の4つです。

  • 「髪」が整っている
  • 「肌」がキレイ
  • 「服装」に気を使っている
  • 「靴/靴下」にも気を使っている

もし1つでもギクッと思うことがある人、またそもそも清潔感とは何かよく分からないという人は以下を参考にして下さい。

誰でも簡単に清潔感を整えるためのほう方法をまとめています。

清潔感の記事の紹介

👩♀「男ウケな身だしなみ」のポイント

男性は良くも悪くも、初めは見た目から女性を好きになります。そのため、男ウケな身だしなみが整っているかどうかで、付き合える確率が大きく変わってきます

男ウケな身だしなみと聞くと「なんだかあざとい」「なんか難しそう..」と思う人もいるかもしれませんが、実はやることはシンプルですし簡単です。

例えば大切なことは以下のようなことです。

  • 「肌」を大切に「メイク」はほんのり
  • 個性的な「髪型」を避ける
  • ほどいい「体型」を心がける
  • 「服装」はシンプルキレイ目を意識する

女子ウケな身だしなみの多くは、男性にとっては実は不評だったりします

そのため結婚したいなら、男ウケを正しく理解し、男性目線で身だしなみを整えることがとても大切です。

これらのポイントを以下にまとめているので、何が男ウケがいいのか分からない/身だしなみが気になるという方は必ず参考にして下さい。

男ウケするためのコツの記事

理想の相手が見つかっても、価値観のずれが大きいと長く一緒に居たいとは思わないと思います。

次の章では、男女の結婚相手に求める条件をまとめたので、これを参考にしてみてください。

4. 【男女別】結婚相手に求める条件ランキングTOP5

結婚相手に求める条件がうまくまとめられない方は、一般的な意見なども参考にしてみるのもいいでしょう。

婚活情報サイト「楽天インサイト」の調査結果によると、男性は「一緒にいて気が楽」「思いやり/優しさがある」「一緒にいて楽しい」など、“居心地の良さ”を女性に求める傾向があります。

一方で女性は男性に、「思いやり/優しさがある」「一緒にいて気が楽」「誠実である」と“人柄的な面を重要視”する傾向があります。

【男性編】結婚相手に求めることTOP5

  • 第1位:一緒にいて気が楽
  • 第2位:思いやり/優しさがある
  • 第3位:一緒にいて楽しい
  • 第4位:性格が合う
  • 第5位:常識がある

【女性編】結婚相手に求めることTOP5

  • 第1位:思いやり/優しさがある
  • 第1位:一緒にいて気が楽
  • 第3位:誠実である
  • 第4位:しっかりした経済力/収入がある
  • 第4位:常識がある

※出典元:楽天インサイト株式会社「結婚に関する調査」

上記は、一般的に求められやすい結婚条件でしたが、ネット上ではこんな一風変わった(?)結婚相手に求める条件もありました。

繰り返しになりますが、結婚は「一緒にいたいか」ではなく「一緒にいれるか」です。

紹介したネットの声は、一般的には少数派の条件かと思いますが、長く一緒にいるためにあなたにとって何より必要なことがあれば、マニアックな内容であっても条件として挙げるべきです。

STOP!✋そもそも本当に結婚がしたいの?

結婚に向けた具体行動をしていても、なかなか結婚できなかったり、パートナーはいて将来の話を聞いてピンとこない..など、なかなか先に進めない時には、一度立ち止まって「なぜ結婚がしたいのか」「結婚をする目的」を再度考えてみましょう。

結婚は憧れや情熱だけではなく、極めて現実的な生活ですので、相手に求めるだけではなく自分自身も許容をしていかなければなりません。

結婚のメリット・デメリットを踏まえて、冷静に「なぜ結婚がしたいのか」「結婚をする目的」を振り返ることで、自分自身がどうしたいか、どうすべきが見えてくるかもしれません。

5. 結婚のメリットとデメリットとは|エピソード付き

ここまで、結婚までの流れや方法を紹介してきましたが、そもそも結婚のメリットデメリットはどんなことがあるのでしょうか。

結婚5年目の筆者と周囲の既婚者に調査したリアルな声を紹介していきます。

5-1. 結婚のメリット

私と私の周囲が感じている、主な結婚のメリットは以下の8つです。

  • 人生を共に闘うパートナーがいるという心強さを得られる
  • 「子供」というかけがえのない宝物と出会えた
  • ライフイベントや様々な衝突を通じて、家族が形成されていくことを実感できる
  • 良い事も悪い事でも感情を共有することができる
  • 子育てなど共通のことに関心をもち、そのトピックに対し共感できる
  • 共同生活を通じ、自己成長を感じることができる
  • 結婚前とは違った考え方や感情に触れることができるのが楽しい
  • 相手の両親や兄弟など家族が増え、新しいコミュニティが生まれる

結婚のメリットとして、家族を形成していく中で得られる充実感や新しい発見、自己成長や、トピックや感情を共有できることの安心感や楽しみが多く挙がっていました。

5-2. 結婚のデメリット

一方で、主な結婚のデメリットは以下の6つです。

  • 些細なことでモヤっとするシーンが多々ある(お風呂の栓を抜いていない、脱いだものを放置、食器洗わない、などなど)
  • 特に子供が生まれてからは、自分のために自由に使える時間が減る
  • 付き合っている時にいいと思ったポイントが悪くみえることがある(よく食べるのが素敵→食べ過ぎだろ、太ってきたな)
  • 金銭的な感覚や価値観のずれで生じたケンカが激しくなり、溝が深くなりがち
  • ドキドキ感やときめきが激減する(関係性としても”家族”になる?)
  • 親戚付き合いが増えてめんどくさい

デメリットとして多く挙がったのは、共同生活や家族になったことで生じるストレスに関する内容があります。

結婚は当人同士だけでなく、双方の家族や親せきも関わってきますので、親族関連のストレスやトラブルはよく発生します。

結婚前の見極めとして、家族に会う/会わせることを推奨しているのも、パートナーのバックグラウンドを深く理解する、という意味合いがあるのです。

5-3. 既婚者に聞いた:結婚までのエピソード

最後に、既婚者の具体的な結婚までのエピソードを紹介していきます。

口コミ・評判

結婚1年目/男性(29歳):子供なし
① 出会いは?
大学の同級生、交際に至るまでは親しい友人
② 交際期間
約1年
③ 元々の結婚観
してもしなくても良い、自身が不利益を負ってまですることではない
④ 結婚を意識したきっかけ・決めて
同棲期間を通じ、双方を尊重し適度な距離感が保てることがわかり、また将来的にも継続できると感じたから
⑤ 結婚後の変化
あまり変化がなく問題ない、世に言う程の男性側のデメリットを感じていない。

口コミ・評判

結婚4年目/女性(31歳):子供あり
① 出会いは?
職場、グループ会社の同僚
② 交際期間
1年
③ 元々の結婚観
いい人がいればしたい、子供はほしいと思っていた
④ 結婚を意識したきっかけ・決めて
前提として、付き合う前の友達期間が長く、人となりを理解していたため信頼があった
その上で、約1年同棲して一緒に生活をすることに違和感がなかったから
⑤ 結婚後の変化
結婚では大きな変化は感じなかったものの、子供が生まれたあとの変化は大きい。
衝突機会も増えるが、家族を築いていく事の実感がとても楽しく成長を感じられる。

結婚は、人生の門出ですし、何回もできるようなものではありません。

ですから、ここまで説明してきた内容を踏まえて「一緒に居れる」と思えるパートナーを見つけてから、結婚までの道を歩むことをおすすめします。

まとめ

結婚するまでの流れや方法などを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

まとめると、あなたの状況に応じたアクションをしっかり行っていく事が大切です。

結婚までのステップ

STEP1. 出会う準備
  • 具体的な結婚のイメージを持つ:”結婚”を自分の中で具体的にイメージすることが、パートナーを選ぶ際や結婚すべきかを検討する上で重要な指標となる
  • 出会うための行動をはじめる:婚活のオススメは「友達の紹介」「マッチングアプリ」「結婚相談所」
Step2. パートナー探し
  • 出会っているがピンくる人がいない:別の婚活方法を試してみたり、使うサービスを増やしてみよう
  • 出会いはあるが付き合う人を決めきれない:結婚相手に求める事を見直す、多い場合は5つに絞り込む
Step3. 付き合ってから(見極め)
  • 期限を決めて同棲する
  • パートナーと将来の話をする
  • 親に会わせる/会いに行く
※結婚の意志がない、結婚を検討できないパートナーと付き合っていたら

あなたが早く結婚をしたいのならパートナーを見直すことも必要です。

よりはやく結婚をしたいのであれば、出会いの数を増やしていくことなので、本記事で紹介している婚活方法の中で未着手のものがあれば、積極的に取り入れていきましょう!

【婚活におすすめのマッチングアプリ】

【結婚相談所のおすすめ】

【婚活パーティーのおすすめ】

  • 婚活に真剣な人にほど人気「PARTY☆PARTY
  • PARTY☆PARTYが合わなかったら「OTOCON

このページが、あなたの幸せな結婚のお役に立てることを心から祈っています。

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