マッチングアプリでライン交換は3日後?目的別のベストタイミングを紹介

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「マッチングアプリでライン交換するべきタイミングはいつ?」など、マッチングアプリを利用するうえで、ライン交換のタイミングが気になりますよね。

結論としては、ライン交換のベストタイミングはマッチングアプリの利用目的により、次のように異なります。

■目的別ライン交換のタイミング

  • 遊び:即日〜1日
  • 恋活:3日前後
  • 婚活:1週間前後

このページではマッチングアプリ利用歴7年で合計100人以上と出会った筆者が、ライン交換のタイミングについて、以下の流れで解説していきます。

  1. 【目的別】ライン交換のベストタイミング
  2. ライン交換はデート前にするべきって本当?
  3. ライン交換を打診するときの例文
  4. ライン交換時の注意点・するべきこと
  5. ライン交換を断られたときの対処法
  6. ライン交換後にメッセージが続かない場合の対処法

これを読めば、ライン交換のタイミングに迷うことがなくなり、自信を持って交換を打診できるようになるでしょう。

1.【目的別】ライン交換のベストタイミング

ライン交換のタイミングについて、巷では一緒くたに「〇〇日」というように解説されています。しかしマッチングアプリの使用目的に応じて、次のようにライン交換のタイミングを調整するべきです。

■ライン交換のベストタイミング

1-1.遊び:即日〜1日

マッチングアプリを遊びに利用する場合、即日〜1日でライン交換を打診しましょう。

ライン交換やデートの打診に時間をかけていると、相手の女性はその間に多くの男性とマッチングします。こちらよりも条件の良い男性がいれば、興味が移ってしまうでしょう。

たしかに即日〜1日前後でライン交換を打診すると「早い」と断られることがあります。

しかし即日〜1日前後のライン交換を早いと断る堅い女性は、そもそも遊び相手には向いていません。

遊び目的の場合は他の男性に奪われるのを防ぎつつ、遊び相手に相応しい女性を選別するためにも、早めにライン交換を打診するのがおすすめです。

実際に遊んでいる人は、即日ライン交換をしていることが次のツイートから分かります。

次の方は、メッセージを5往復したところでライン交換を打診しています。

1-2.恋活:3日前後

マッチングアプリを恋活に利用する場合、3日前後でライン交換を打診しましょう。

恋活の代表的なマッチングアプリwithの利用者を対象にした、ライン交換の理想のタイミングに関するアンケート調査の結果が、次のグラフです。

ラインを交換する理想のタイミング

出典:賢恋研究所 by with

3日以下と答えた人の割合は、「2日以下(20.8%)」と「3日目(18.0%)」を合計して38.8%と、かなり多いことが分かります。

1週間以上と答えた人も39.6%と多いです。しかし時間をかけ過ぎると、他の男性とマッチングして、興味が移ってしまう可能性が高まります。

3日以下のライン交換を理想とする人が38.8%いることを考えれば、3日前後で打診しても、「チャラい」「ヤリモク」と思われるリスクは少ないです。

3日前後で打診すれば、他の男性に取られるリスクを減らしつつ、マイナスな印象を与えることなくライン交換できるでしょう。

1-3.婚活:1週間前後

マッチングアプリを婚活に利用する場合、1週間前後でライン交換を打診しましょう。

前節で紹介したアンケート調査の結果によれば、withの利用者の60.4%は1週間未満のタイミングでのライン交換を理想としています。

しかしあくまでwithは恋活系のマッチングアプリなため、回答者の多くが、マッチングアプリで「恋活」を行っている人です。

マッチングアプリで「婚活」を行っている人は、恋活を行っている人よりも慎重な傾向があります。早すぎる打診は相手に不信感を与えかねません。

とはいえ婚活は時間との勝負です。デートまでに時間をかけすぎると、失敗したときに、大量の時間が無駄になります。

早すぎず、遅すぎない1週間前後での打診をおすすめします。

2.ライン交換はデート前にするべきって本当?

しばしばライン交換はデートの前にするべきという記事を見かけますが、ライン交換はデート前まで待つ必要はありません。

デート前までライン交換を待つべき理由として、以下が挙げられることがあります。

  • LINE交換を警戒する女性がいる
  • 会話の場所がリセットされ、急に話が続かなくなる
  • 相手のプロフィールが確認できなくなる

LINE交換を警戒する女性はいますが、LINE交換を警戒する女性は、デートの約束はより警戒するはずです。論理が破綻しています。

会話の場所がリセットされるのは事実です。しかし会話の流れでラインを聞けば、ラインに移行した後も会話の内容がリセットさせることはありません。

相手のプロフィールはマッチングアプリを開けば、ラインに移行した後もいつでも確認できます。

このようにデート前までライン交換を待つべき理由はありません。前章で紹介したタイミングでライン交換を打診しましょう。

3.ライン交換を打診するときの例文

ライン交換を打診するときに、何と言えばよいのか分からない場合は、次の3つの例文を参考にしてください。

それぞれ解説していきます。

3-1.「せっかくだから」

「せっかくだから、ライン交換しましょう」という打診です。遊びにマッチングアプリを使用しており、早めにライン交換したい場合に特におすすめします。

また恋活や婚活にマッチングアプリを使用している場合にも、話が盛り上がったタイミングで、「気が合いますね!せっかくだからライン交換しませんか?」と打診可能です。

ライン交換打診の例文

3-2.「アプリをあまり使わないから」

テンポよくメッセージが続かないときに使いたいのが「アプリをあまり使わないから、ライン交換しませんか?」という打診です。

テンポよくメッセージが続かない原因の1つは、相手が出先などでマッチングアプリを開かないことにあります。ライン交換はお互いにとってメリットになるため、OKをもらいやすいです。

3-3.「電話したいから」(Tinderなど)

Tinderなど、電話機能が搭載されていないマッチングアプリで有効なのが「電話したいから、ライン交換しよう」という打診です。

https://twitter.com/cliff_a_b_c/status/1064431009741991936

オンライン上のテキストメッセージだけでは、人柄が分からないため、通話をしたいという女性は多いです。

電話をしたい旨を伝えたうえで、打診しましょう。

4.ライン交換時の注意点・するべきこと

ライン交換時の注意点・交換時にするべきことは3つあります。

それぞれ解説していきます。

4-1.話題がリセットされてしまうことがある

会話の流れなどなく、唐突にライン交換を打診し、ラインに移行すると話題がリセットされてしまうことがあります。

ライン交換の打診によって会話の流れを止めてしまうことがないように、自然な流れで打診することを意識しましょう。

ただし話題がリセットされてしまっても、再度こちらから話題を提供すればよいため、深刻に考える必要はありません。

4-2.ラインのプロフィール写真を確認する

ライン交換する前にプロフィール写真を確認し、マッチングアプリのメイン写真とラインのアイコンを合わせましょう。

マッチングアプリには気合をいれて撮影した盛れている写真を載せているのに、ラインのアイコンはそのままというミスはありがちです。

盛れているプロフィール写真で相手の期待が高まっている状態で、盛れていないラインのアイコンを見た女性は「誰これ?」となるでしょう。

その結果、マッチングアプリでは会話が盛り上がっていたのに、ラインに移行した途端に冷たくなることもあります。

4-3.ラインの登録名を確認する

ラインの登録名を確認し、本名をフルネームで登録している場合には、下の名前やニックネームに変更しましょう。

マッチングアプリにはさまざまな人がおり、中には危ない人がいます。実際に会ってみるまで信頼できる人なのかは分かりません。

フルネームを相手に知られてしまうと、身バレしてストーカー行為の被害にあうことも考えられるため注意が必要です。

マッチングアプリの名前については、次の記事で詳しく解説しています。

5.ライン交換を断られたときの対処法

適切なタイミングでライン交換を打診しても断られてしまうこともあるでしょう。断られた場合の3つの対処法を紹介していきます。

それぞれ解説していきます。

5-1.諦めて次の女性にいく

最もおすすめの対処法は、諦めて次の女性にいくことです。

ライン交換を断られる1番の原因は、打診の仕方でもタイミングでもなく、女性がこちらに十分な好意を持っていないことにあります。

会うことができれば、相手の女性の好意を高めることが可能です。

しかしライン交換が断られて、マッチングアプリ上のメッセージしかできない状態で好意を高めるのは簡単ではありません。新しい女性を探す方が簡単です。

5-2.マッチングアプリでメッセージを続けて再度打診する

諦められない場合、断られたことはさらっと流し、会話を続けて再度打診しましょう。

断られたことを気にしている様子を見せてしまうと、「男らしくない」「モテなさそう」という印象を与えてしまい、ライン交換がより難しくなります。

1週間ほど経って再度ライン交換を打診しても断られる場合には、諦めましょう。

5-3.Instagram交換を打診する

ラインの代わりにInstagramの交換を打診するのもありです。

Instagramの交換の方がハードルが低いと感じる女性は少なくありません。

ラインは友達や家族、仕事先の人にしか教えないクローズドなSNSですが、Instagramは知らない人をフォローし、フォローされるオープンなSNSだからです。

Instagramの交換には、相手の過去の投稿から趣味を把握しやすく、話題提供が簡単というメリットもあります。

6.ライン交換後にメッセージが続かない場合の対処法

ライン交換後にメッセージが続かない場合の対処法は4つあります。

6-1.前提:ラインで仲良くなる必要はない

ラインをする目的は最低限の礼儀を確かめ、デート打診を行うことです。ラインで仲良くなろうとする必要はありません。

経験上はダラダラとラインを続けた方が、デート打診の成功率は下がり、デートできても落とせる確率も低くなります。

次のツイートから同じように感じている人がいることが分かります。

6-2.メッセージの長さ・間隔を合わせる

メッセージの長さ・間隔を合わせましょう。

人は自分と似ている相手に魅力を感じます。価値観・態度・行動・学歴・外見など、自分と似ている相手に対して魅力を感じやすいわけです。

社会心理学では、これを社会心理学ではこれを「マッチング仮説」と呼びます。

マッチング仮説

メッセージの長さ・間隔を合わせ、行動を似せることで、より魅力的に感じてもらえる可能性があります。

なお他にも複数の文章を送る際に、複数のメッセージに分けて送信する(短文連投型)か、改行して1つのメッセージとして送信する(長文一投型)かも合わせましょう。

with_メッセージの長さ

他にも以下のポイントを確認することで、メッセージをより似せることが可能です。

■相手のメッセージの確認するべきポイント

  • 「笑」と「w」のどちらを使うか
  • 絵文字や顔文字などを使うか
  • 文末に句読点を付けるか

6-3.相手の趣味の話を振る

会話の話題に困ったら、マッチングアプリの相手のプロフィールを確認し、相手の趣味の話を振りましょう。

好意がない相手の話を聞くのは、多くの人にとって苦痛でしかありません。

ラインをするときは、自分の話をするよりも、相手の話を聞くことを意識しましょう。

6-4.デート打診に集中する

ラインをする目的はライン上で仲良くなることではなく、デートすることです。デートの打診に集中しましょう。

仕事の話や自宅で飼っているペットの話など、デートに繋がらない話をしてしまう男性は多いです。仕事やペットの話でも、最初は返事をくれるでしょう。

しかし次第に返事をするのが面倒になり、無視されたり、返事が遅くなったりします。

https://twitter.com/date_coach_ai/status/1356559259928985601

そうなる前に食事の話やデートにつながる趣味の話題などを振って、デート打診のチャンスを狙いましょう。

6-5.Instagramを交換する

Instagramを交換すると、メッセージを続けるのが楽になります。

Instagramなら過去の投稿から、相手の人柄や趣味をより深く知ることが可能です。相手の趣味の話を振る際に役立ちます。

またInstagramであれば、メッセージが続かず、メッセージをやめても、ストーリーにコメントする形でメッセージを自然に再開可能です。

ただしInstagramを交換すると相手にもこちらの過去の投稿をみられます。投稿内容によっては、好感度を下げることになることには注意しましょう。

7.まとめ

本記事ではマッチングアプリのライン交換のタイミングについて解説してきました。ベストなタイミングは次のように、使用目的により異なります。

■目的別ライン交換のタイミング

  • 遊び:即日〜1日
  • 恋活:3日前後
  • 婚活:1週間前後

なおライン交換前に以下のライン交換時の注意点とするべきことを理解しておきましょう。

■ライン交換時の注意点・するべきこと

  • 話題がリセットされてしまうことがある
  • ラインのプロフィール写真を確認する
  • ラインの登録名を確認する
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